7/9(火)に、セミナー『特定データ vs 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、8/23(金)には、セミナー
『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

8/23(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)7/9(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

7/9(火)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『特定データ VS 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』

<開催日時>  2019年7月9日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部
部長 山田護 氏
メディアアナリスト 山津貴之 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データは、誰が見ているかを明らかにする特定データと、個人を特定せずに属性などを前提にする非特定データがある。

前者はテレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴を直接結び付けることで、マーケティングを飛躍的に進化させうる。ただし、事前のパーミッションが必要だったり、個別の商品にわたる購買履歴をどう集めるかなど、課題も残っている。

後者は個人情報ではないため、大勢の視聴データを集めやすい。テレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴と分析するには、推定などが介在し、マーケティングの精度を上げるのに課題が残る。

視聴データの世界では、プライバシーへの不安払しょくや活用での透明性向上が求められている。その文脈の中で、特定・非特定の両データどう推移していくのか。それぞれの方式に特化する2社のアナリストにプレゼン頂き、視聴データの未来を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏
筑波大学と大学院で分子生物学を3年、実家の造園緑化材卸会社に入社しつつ自宅でサーバ構築を5年、インターネット業界が誕生した後の2000年にバスキュールに入社。バスキュールでは大企業のWebキャンペーンのテクニカルプロデューサーとして数多くの案件をローンチ。2009年頃からはSNSやTVと連携して数百万人が参加するようなデジタルイベントを数多く担当。2015年より日本テレビとのJV設立をきっかけにHAROiDの取締役副社長。カンヌを含む国内外100以上の受賞歴あり。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 部長 山田護 氏
インテージにて、各種メディアログデータをマーケティング活用する商品開発を担当
前職の広告代理店では、交通系ICカード、クレジットカード、POSなど多種多様なデータの解析、ビジネス活用に従事。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 メディアアナリスト 山津貴之 氏
2014年にインテージへ入社。小売店パネル”SRI”の運用部署にてパネルデータの品質管理を担当。
2017年からはスマートTV視聴ログの価値化、商品開発を担当。
広告主、放送局等様々なお客様の視聴データ活用を支援している。

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