セミナー『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』のご報告


8/23(火)に、セミナー『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、9/27(金)には、セミナー
『ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

9/27(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)8/23(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

8/23(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『位置データでテレビは甦る!?~CMのCVを説明できる時代へ~』

<開催日時>  2019年8月23日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データを活用する新たなマーケティングが次々に開発されている。究極はCM接触と商品の購買が直接紐づき、広告効果がダイレクトに見えるようになることだ。ただし、そこに行くにはテクノロジーや人々の意識が成熟しなければならず、まだまだ時間を要する。その一歩手前の段階として、CM接触と店舗来店との関係を明らかにするシステムが現実のものになろうとしている。

流通やメーカーから見れば、どの時間帯、どんな番組にCMを出稿すれば、来店などのコンバージョンをどこまで高められるかが見える化すると、テレビCMの出稿の仕方が大きく変わる。そもそもリーチにおいて最強のテレビを、もっと効果的に使う工夫が始まる。

セミナーではテレビCMとOOHなどを連携して広告効果を上げるなど、位置情報の活用で最先端を行く2社の取組を紹介し、テレビ進化の可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏
大手自動車メーカーのマーケティング子会社を経て2001年に電通に入社。 営業→新規事業開発→クリエーティブ→データビジネス、と領域を拡大中。2012年よりマーケティング領域における位置情報の利活用を推進。国・自治体向けの分析・コンサルテーションや、民間企業向けの広告プランニングに従事。2018年、ロケーションマーケティングの専門部署を立ち上げ、「データ×コミュニケーションデザイン」を武器にマーケティングサービスを提供。Cannes Lionsを始め、国内外の広告賞を受賞。NYF Advertising審査員。

シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
博報堂、Googleを経てシナラシステムズに入社。営業、マーケティング責任者として事業拡大を推進。博報堂ではIT、エンタメを中心に広告制作、媒体双方を担当、Googleでは旅行業界に対して、デジタルマーケティングのコンサルティングを実施。ブランディングからメディアプランニングまで知見を有し、特にデジタルマーケティングを専門としている。

 

<講師プレゼンの概要>

株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏
スマートフォンの普及、位置測位技術の発展、パーソナルデータの環境整備の進展により、生活者のスマートフォンから取得した位置情報を様々なマーケティング活動に利活用することが可能になりました。「店舗周辺での行動喚起」「来店効果の測定」を組み合わせた位置情報ターゲティング広告が広告主の注目を集めております。

セミナーでは位置情報マーケティングの仕組みや利用用途について、事例を交えながらご紹介します。また電通ではデジタル広告のみならず、テレビやOOHメディアと位置情報の連携させた活用を推し進めており、「テレビCM / OOHメディア視聴後の来店効果の可視化」「来店者を対象にしたブランドリフト調査」等、オンラインとオフラインを統合する施策についてもご紹介します。

広告領域以外の取り組みとして、観光分野における位置情報の活用事例についてもご紹介します。

シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
デジタルマーケティングという言葉は徐々に死語になり、マーケティング自体が「デジタル」を前提したものに変わりつつあります。シナラシステムズは、「携帯電話会社のデータ」を軸にマーケティングのデジタル化を推進してきております。また今年は、テレビCMで来店などのコンバージョンがどう起きているかなどの実験も実施しました。

今回はその調査結果を初め、オフライン領域のさまざまな取り組みをご紹介しながら、デジタル化することによってオフラインマーケティング、特にテレビCMのプランニングがどう変わっていくかをご紹介いたします。

セミナー『特定データ VS 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』のご報告


7/9(火)に、セミナー『特定データ vs 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、8/23(金)には、セミナー
『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

8/23(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)7/9(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

7/9(火)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『特定データ VS 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』

<開催日時>  2019年7月9日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部
部長 山田護 氏
メディアアナリスト 山津貴之 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データは、誰が見ているかを明らかにする特定データと、個人を特定せずに属性などを前提にする非特定データがある。

前者はテレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴を直接結び付けることで、マーケティングを飛躍的に進化させうる。ただし、事前のパーミッションが必要だったり、個別の商品にわたる購買履歴をどう集めるかなど、課題も残っている。

後者は個人情報ではないため、大勢の視聴データを集めやすい。テレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴と分析するには、推定などが介在し、マーケティングの精度を上げるのに課題が残る。

視聴データの世界では、プライバシーへの不安払しょくや活用での透明性向上が求められている。その文脈の中で、特定・非特定の両データどう推移していくのか。それぞれの方式に特化する2社のアナリストにプレゼン頂き、視聴データの未来を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏
筑波大学と大学院で分子生物学を3年、実家の造園緑化材卸会社に入社しつつ自宅でサーバ構築を5年、インターネット業界が誕生した後の2000年にバスキュールに入社。バスキュールでは大企業のWebキャンペーンのテクニカルプロデューサーとして数多くの案件をローンチ。2009年頃からはSNSやTVと連携して数百万人が参加するようなデジタルイベントを数多く担当。2015年より日本テレビとのJV設立をきっかけにHAROiDの取締役副社長。カンヌを含む国内外100以上の受賞歴あり。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 部長 山田護 氏
インテージにて、各種メディアログデータをマーケティング活用する商品開発を担当
前職の広告代理店では、交通系ICカード、クレジットカード、POSなど多種多様なデータの解析、ビジネス活用に従事。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 メディアアナリスト 山津貴之 氏
2014年にインテージへ入社。小売店パネル”SRI”の運用部署にてパネルデータの品質管理を担当。
2017年からはスマートTV視聴ログの価値化、商品開発を担当。
広告主、放送局等様々なお客様の視聴データ活用を支援している。

セミナー『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』のご報告


6/21(金)に、セミナー『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、7/9(火)には、セミナー
特定データ vs 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

7/9(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/21(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/21(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』

<開催日時>  2019年6月21日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通デジタル 代表取締役社長 鈴木禎久 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データに注目が集まっているが、電通グループの中にはさらに先を視野に入れる企業がある。電通デジタルだ。企業の持続的な成長をサポートするメソドロジーとして、人基点の統合プラットフォームPeople Driven Marketingを提唱・推進している。

かつてデータは、メディアが扱う領域の一部だった。ところが今や、データはメディアより大きな存在になり、メディアはデータの一部になり始めている。広告代理店にとっても、データは広告取引の前提だったが、今後はスポンサー企業の活動全般に関わるためのツールになろうとしている。

そこで重要なのが、人起点のデータ分析。企業活動の全般にデータを活用し、合理的な製造販売体制を構築する一助になり始めている。

“データ×メディア”でビジネスはどう変わろうとしているのか。電通と顧客企業との関係はどう変化していくのか。視聴データ活用の一歩先を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社電通デジタル 代表取締役社長 鈴木禎久 氏
1990年株式会社電通入社。
マーケティング部門、ビジネスクリエーション部門 BI部門、プロモーション部門を経て、2017年 より現職。
企業の持続的な成長をサポートするメソドロジーとして、電通グループが提唱する人基点の統合プラットフォームPeople Driven Marketingを推進中。

セミナー『データ駆動社会における放送政策の課題』のご報告


6/11(火)に、セミナー『データ駆動社会における放送政策の課題』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/21(金)には、セミナー
『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

6/21(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/11(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/11(火)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『データ駆動社会における放送政策の課題』

<開催日時>  2019年6月11日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 総務省 情報流通行政局 放送政策課 湯本博信 課長総務省 情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課) 渋谷闘志彦 課長
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

総務省の放送政策は、完全デジタル化の達成の後、放送高度化(4K8K)・放送の同時配信を経て、今後は視聴データの活用がテーマとなる。ただし今後については不透明な点が多々ある。

同時配信は今年度中に始まるが、見逃し配信やアーカイブVODとはどんな関係になっていくのか。プラットフォームはどんな形態がベストなのか。インターネットとの連携が深まる中、視聴データの活用で放送事業はどう活性化するのか。その際にどんなコンテンツがどう活躍するのか。視聴データの活用で、コンテンツの世界はどう活性化する可能性があるのか。さらに地域局やCATVは、視聴データの時代にどう関わるべきか。どんなチャンスがあり得るのか。

放送事業が新たなフェーズに入ろうとしている中、政策は何処に向かおうとしているのかを、担当2課長と徹底的に議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

 

<講師プロフィール>

総務省 情報流通行政局 放送政策課 湯本博信 課長
1990年 郵政省入省
2005
年 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課調査官
2007
年 総務大臣秘書官
2008
年 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官
2010
年  同 情報通信国際戦略局国際協力課長
2013
年  同 情報流通行政局情報通信作品振興課長
2015
年  同 総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課長
2017
年 現職

 

総務省 情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課) 渋谷闘志彦課長
1994年 郵政省入省
2006
年 在フランス日本国大使館一等書記官
2010
年 総務省情報流通行政局地上放送課企画官
2011
年 総務大臣秘書官
2012
年 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官
2015
年 総務省情報流通行政局情報流通振興課企画官
2017
年 総務省情報流通行政局情報流通高度化推進室長
2018
7月より現職

 

セミナー『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』のご報告


5/31(金)に、セミナー『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/11(火)には、セミナー
データ駆動社会における放送政策の課題
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

6/11(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/31(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/31(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』

<開催日時>  2019年5月31日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社ビデオリサーチ テレビ事業局長 橋本和彦 氏株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田宜秀 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データを扱う企業が増えている。

広告主が従来の視聴率だけでなく、様々な視点でテレビCMの広告効果を検討するようになったからだ。例えば日テレ『あなたの番です』は、世帯視聴率が低調で、ネット記事では酷評するものもある。ところが男女年層別では、全ドラマの中でもベスト3に入って来る。さらに異なる属性(ある種の広告主にとってのターゲット層)から見ると、十分な広告効果を持つ番組と評価することが可能だ。広告主ニーズの多様化に伴い、指標はいろいろ求められる状況となっている。

50年以上に渡り視聴率調査で業界をリードしてきたビデオリサーチは、こうした変化にどう対応するのだろうか。視聴データ戦国時代に新参したライバルたちをどう見ているだろうか。また放送業界は、データの多様化でどう変わって行くのだろうか。

いわばテレビ広告の通貨を提供し続けてきた同社が、どう時代を認識し、今後をどう展望しているのかを徹底議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』のご報告


5/20(月)に、セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約80名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/31(金)には、セミナー
『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

5/31(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/20(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/20(月)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~

<開催日時>  2019年5月20日(月)16時30分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通
ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

インターネットにほぼ肩を並べられたテレビ広告費。

テレビの媒体価値を再評価する武器として、視聴データに注目が集まっている。ただし多様なデータが百花繚乱となり、業界はまさに戦国時代の様相を呈し始めているのも事実だ。

そんな状況にあって電通と博報堂DYメディアパートナーズは、2017年から生活者起点でテレビ視聴×デジタル利用×行動(サイト訪問・来店・購入)のデータ分析を行ってきた。両社のやり方で、どんな成果が上がっているのか。視聴データを扱うライバルが次々に登場し、テレビ局や広告主の意識も変わり始めている中、両社はどう生き残りを図って行くのか。

StadiaとAtmaというそれぞれの「生活者DMP」の実力を披露して頂き、テレビ界・広告界がどう変化しようとしているのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社 電通 ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

1996年 電通入社。
1999年よりIPG出向、電子番組表サービスの立ち上げを行う。
2015年より電通ラジオテレビ局ビジネス戦略部帰任、動画配信、データ戦略などを担当。

 

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

1999年より、メディアプラニング業務・プラニングシステム開発業務に従事。
その後、新しいテレビプラットフォームの研究・開発にも携わる中で、テレビ☓携帯電話による「Tメモ」を開発。
2008年事業化により、株式会社Tメモの代表取締役に就任。
2016年4月より、メディビジネス開発センター テクノロジー開発部長となり、動画ビジネス開発、メディアプラニング、メディア価値証明、テクノロジー進展のビジネス活用などの業務に幅広く携わる。
2017年4月にメディアビジネス開発センター センター長代理兼テレビ&テクノロジー開発部長となった年に、大規模視聴ログを活用したソリューション「Atma」を開発。現在に至る。

セミナー『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』のご報告


4/19(金)に、セミナー『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/20(月)には、セミナー
『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~(仮)』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

 

5/20(月)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)4/19(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

4/19(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~

<開催日時>  2019年4月19日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社スイッチ・メディア・ラボ
テレビデータ事業部 マーケティング部長 山本豊 氏

CCCマーケティング株式会社
TVデータ事業 Mission Unit Leader 橋本直久 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

2018年はテレビ広告費とインターネット広告費がほぼ肩を並べた。

広告主はデータが不十分なテレビに対して、出稿を控え始めていた。これに対してテレビ業界では、急速にデータ武装が進んでいる。

そこでセミナーでは、ビデオリサーチとは異なる視聴データを提供している2社をお招きして、テレビCMの可能性を議論する。
1社は大規模サンプル・豊富な分析属性・リアルタイム分析で先行するスイッチ・メディア・ラボ。
もう1社はテレビ視聴と購買データを掛け合わせ、広告効果を見える化しているCCCマーケティング。

既に主なテレビ局・代理店・広告主が使い始めている新たなデータで、放送業界にどんな変化が生まれるのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【 講師 プレゼン 】 (80分)
【Q&A と 議論 】 (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社 スイッチ・メディア・ラボ テレビデータ事業部 マーケティング部長 山本豊 氏

大学卒業後、リクルートにて法人営業を担当。
2006年に株式会社マクロミルに入社、マーケティングリサーチ営業に従事。
その後、コロプラにてスマホ向けリサーチサービスの開発と位置情報の分析を担当。
複数の企業を経て。2016年スイッチ・メディア・ラボ入社。
新しいテレビ視聴データのSMARTの普及に従事。

「進化するテレビデータ~新しい指標によって変化するテレビ番組・CMの評価~」

デジタルマーケティングがマーケティングの基盤になり、様々な施策でデータに基づいた効果分析する企業が増えています。
メディア接触環境が日々変化していく中で、依然としてテレビの影響力は大きく、
これまでは長らく個人視聴者や世帯視聴率といった指標を主軸に、テレビ番組・CMが評価されてきました。
時代を先取りする企業では、テレビの特性を理解し、マーケティングに有効活用しています。
昨今、テレビ視聴行動を分析するデータは増えつつあります。
テレビ視聴分析サービス「SMART」は2014年のサービスリリース以外、多くの企業に活用されています。
業界トップクラスの大規模パネルで構成され様々なテレビ視聴行動を取得し蓄積されています。
その圧倒的なデータから見えてくるテレビ視聴行動の分析事例や広告主企業の活用方法をご紹介します。

CCCマーケティング株式会社 TVデータ事業 Mission Unit Leader 橋本直久 氏

2001PR会社プラップジャパン入社、
その後NTTグループにて広告や事業開発に従事し、2014年からCCCグループ。
現在、6800万人強のTポイント会員が生み出す購買データと、
それに直接つながる全国約20万人のTVデータを活用して、新しいマーケティングサービスを開発提供中。

Tポイント会員23万人のTV×購買データでできる
    脱・デモグラフィックな新しいテレビの見方、活用の仕方」

新商品の発売時期、マーケティングターゲットに効率よくCMを当てたいけどM1F1のデモグラでしかスポット出稿ができていない・・・
提供番組の選定のために、マーケティングターゲットを設定している人がその層がどんな番組をみてどの時間帯を中心に番組をみているのかを知りたい・・・
現在の出稿に対してそんな悩みを抱えている皆様へ

CCCでは、全国23万人がテレビ視聴データとつながっています。且、その23万人は、日々の実購買データともつながり対象の商品を購買している人が普段どんな番組を視聴しているかを確認することができます。
これらのデータを使ってその商品を一番届けたい人へ効率よく伝える一番の近道を可視化し、TVをうまく活用する方法を実データを踏まえてご説明します。

セミナー『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~』のご報告


11/8(木)に、セミナー『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、4/19(金)には、セミナー
『ここまで来た“視聴データ”の活用法 ~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

4/19(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)11/8(木)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

11/8(木)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑫
『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~

<開催日時>  2018年11月8日(木)17時00分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

放送の中長期的なあり方については、総務省は3年前から諸課題研で議論を進めてきた。ところが今年は、内閣府の規制改革推進会議でも議論が進み、諸課題研ではその議論を受けて、夏以降に具体的なテーマを深掘りしてきた。そして議論は、一定程度方向性が定まろうとしている。

そこでセミナーでは、まず奈良大臣官房に議論はどこまで来ているのかを解説して頂く。そしてパートⅡでは、「同時配信」「NHKのあり方」「ローカル民放と地域創生」「コンテンツ産業の活性化」「視聴データの活用」など業界にとっての重要テーマを議論する。

これを聴講すれば2018年時点での“放送の未来像”が全て見える、そんなセミナーにしたい。

 

<セミナーの概要>

【 講師 プレゼン 】 (60分)
【Q&A と 議論 】 (60分)

 

<講師プロフィール>

総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)

1962 11 6 日生(55 歳)(埼玉県出身)
1986 3 月 東京大学法学部卒業 同年  4 月 郵政省(当時)入省
2001 年 7 月 郵政事業庁九州郵政局(当時)人事部長
2002 年 3 月 総務省情報通信政策局地域放送課技術企画官
2003 年 8 月 総務省情報通信政策局コンテンツ流通促進室長
2005 年 8 月 内閣官房内閣広報室内閣参事官
2008 年 7 月 総務省情報流通行政局地域通信振興課長
2010 年 7 月 総務省情報流通行政局放送政策課長
2011 年 7 月 内閣官房副長官補付内閣参事官
2013 年 6 月 総務省情報流通行政局総務課長
2014 年 7 月 総務省大臣官房会計課長
2015 年 7 月 総務省大臣官房企画課長
2016 年 6 月 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長(内閣審議官)
2017 年 7 月 総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当) ~現職

セミナー『テレビ局が知らないスポンサーの本音』のご報告


10/22(月)に、セミナー『テレビ局が知らないスポンサーの本音』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、11/8(木)には、セミナー
“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

11/8(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)10/22(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

10/22(月)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑪
『テレビ局が知らないスポンサーの本音

<開催日時>  2018年10月22日(月)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社デルフィス常務取締役(前JAA電波委員会委員長) 土橋 代幸
ライオン株式会社コミュニケーションデザイン部長 小和田 みどり 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

<開催趣旨>

JAA(日本広告主協会)の会員アンケートでは、広告主の6割が「(2021年までに)テレビ広告を減らす」と答えていた。実際にライオンは、17年にテレビの比率を8割から7割へと減らしていた。前提には「テレビ媒体が広告効果についての説明責任を果たせていない」点がある。

広告主の多くは、BB(Brand Building:ブランド構築)だけなく、CTA(Call to Action:行動喚起)のための広告に関心を持ち始めている。そしてデジタル広告やリアルなイベントなど、消費者に商品の購入を促すためのコミュニケーションはどうあるべきか、様々な模索が始まっている。

こうした広告主の変化にメディアはどう対応すべきかを、広告現場の最前線に立つ専門家と議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(70分)
【Q&A と 議論 】  (80分)

 

<講師プロフィール>

株式会社デルフィス常務取締役(前JAA電波委員会委員長)  土橋 代幸 氏

1984(昭和59)年4月 トヨタ自動車㈱入社 財務部
1990(平成02)年10月   同社      宣伝部
2013(平成25)年4月 ㈱トヨタマーケティングジャパン 取締役
2018(平成30)年6月 ㈱デルフィス 常務取締役

その他の主な役職
・日本アドバタイザーズ協会(JAA)顧問
・全日本シーエム放送連盟(ACC)ブレーントラスト

 

ライオン株式会社コミュニケーションデザイン部長 小和田 みどり 氏

ライオン株式会社入社
  販売店営業担当(西友・イトーヨーカドーなど)
  商品開発(ヘアケア・ヘアメイク担当)
  宣伝部(新聞・雑誌・TVスポット担当)
200810月 パーソナルケアを開発・販売する子会社「株式会社イシュア」を立上げ代表取締役就任
2015 1月 ライオン株式会社 宣伝部長
201710月 宣伝部からコミュニケーションデザイン部へ

その他の主な役職
・日本アドバタイザーズ協会(JAA)広告取引委員会委員長

セミナー『ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力』のご報告


10/12(金)に、セミナー『ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、10/22(月)には、セミナー
テレビ局が知らないスポンサーの本音
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

10/22(月)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)10/12(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

10/12(金)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑩
ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力

<開催日時>  2018年10月12日(金)17時00分~19時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> ARSTO LLC代表(Netflix) 上木則安 氏
サイバーエージェント常務取締役 小池政秀 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

3年前、日本に上陸する際には「今後5年で日本のテレビは壊滅」とメディア評論家などに評されたNetflix。3年経ってどんな存在になったのか。日本におけるコンテンツホールダーに与えた影響は何だったのか。3年を経て、今後はどんな存在になろうとしているのか。

一方2年前にサービスを始めたAbemaTVは、今春にはアプリのダウンロード数が3000万を突破した。『藤井聡太四段 炎の七番勝負』『亀田興毅に勝ったら1000万円』『72時間ホンネテレビ』など、ネット上で話題となる番組も次々に配信してきた。影響力はどこまで大きくなり、今後どんなメディアに発展し得るのか。

ネット動画事業者として注目を集める2社の関係者と、動画配信サービスの現状・課題・可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(75分)
【Q&A と 議論 】  (75分)

 

<講師プロフィール>

ARSTO LLC代表(Netflix)  上木則安 氏

1959年熊本生まれ。
1983年東宝㈱入社後日本衛星放送㈱(現WOWOW)JSKYB(現スカパー!JSAT)、ワーナーブラザース/ローカルプロNetflix JAPANの立ち上げなどに参加。
現在は
独立し、引き続き映画やNetflix向けアニメシリーズの制作に関わる。
主なプロデュース、担当作品テレビ番組:『教師びんびん物語シリーズ』(88~89、CX)『リング』(95、CX)『テレビがテレビでなくなる日』(90、WOWOW開局番組) 映画: 全てWB配給や製作で『サマーウォーズ』(09) 『アウトレジ1,2』(09-12)『アニメ・劇場版銀魂シリーズ』(10-13) 『るろうに剣心シリーズ』(12-14)『劇場版・新編魔法少女まどか☆マギカ』(13 配信番組:『火花』(16)『デビルマン クライベイビー』(18)『リラックマとカオルさん』(19予定)

 

サイバーエージェント常務取締役 小池政秀 氏

1975年静岡県下田市生まれ。萩島商事株式会社(現:アイア株式会社)、リンクメディアを経て、
2001年にサイバーエージェント入社。以来、メディア事業の立ち上げに継続的に関わり、
2007年にAmeba事業本部ゼネラルマネジャー、
2011年には株式会社AMoAd代表取締役就任。
2012年に同社取締役、2014年から常務取締役就任。
株式会社AbemaTVの取締役も務める。

©2014次世代メディア研究所