セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』のご報告


5/20(月)に、セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約80名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/31(金)には、セミナー
『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

5/31(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/20(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/20(月)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~

<開催日時>  2019年5月20日(月)16時30分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通
ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

インターネットにほぼ肩を並べられたテレビ広告費。

テレビの媒体価値を再評価する武器として、視聴データに注目が集まっている。ただし多様なデータが百花繚乱となり、業界はまさに戦国時代の様相を呈し始めているのも事実だ。

そんな状況にあって電通と博報堂DYメディアパートナーズは、2017年から生活者起点でテレビ視聴×デジタル利用×行動(サイト訪問・来店・購入)のデータ分析を行ってきた。両社のやり方で、どんな成果が上がっているのか。視聴データを扱うライバルが次々に登場し、テレビ局や広告主の意識も変わり始めている中、両社はどう生き残りを図って行くのか。

StadiaとAtmaというそれぞれの「生活者DMP」の実力を披露して頂き、テレビ界・広告界がどう変化しようとしているのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社 電通 ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

1996年 電通入社。
1999年よりIPG出向、電子番組表サービスの立ち上げを行う。
2015年より電通ラジオテレビ局ビジネス戦略部帰任、動画配信、データ戦略などを担当。

 

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

1999年より、メディアプラニング業務・プラニングシステム開発業務に従事。
その後、新しいテレビプラットフォームの研究・開発にも携わる中で、テレビ☓携帯電話による「Tメモ」を開発。
2008年事業化により、株式会社Tメモの代表取締役に就任。
2016年4月より、メディビジネス開発センター テクノロジー開発部長となり、動画ビジネス開発、メディアプラニング、メディア価値証明、テクノロジー進展のビジネス活用などの業務に幅広く携わる。
2017年4月にメディアビジネス開発センター センター長代理兼テレビ&テクノロジー開発部長となった年に、大規模視聴ログを活用したソリューション「Atma」を開発。現在に至る。

セミナー『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』のご報告


4/19(金)に、セミナー『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/20(月)には、セミナー
『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~(仮)』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

 

5/20(月)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)4/19(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

4/19(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~

<開催日時>  2019年4月19日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社スイッチ・メディア・ラボ
テレビデータ事業部 マーケティング部長 山本豊 氏

CCCマーケティング株式会社
TVデータ事業 Mission Unit Leader 橋本直久 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

2018年はテレビ広告費とインターネット広告費がほぼ肩を並べた。

広告主はデータが不十分なテレビに対して、出稿を控え始めていた。これに対してテレビ業界では、急速にデータ武装が進んでいる。

そこでセミナーでは、ビデオリサーチとは異なる視聴データを提供している2社をお招きして、テレビCMの可能性を議論する。
1社は大規模サンプル・豊富な分析属性・リアルタイム分析で先行するスイッチ・メディア・ラボ。
もう1社はテレビ視聴と購買データを掛け合わせ、広告効果を見える化しているCCCマーケティング。

既に主なテレビ局・代理店・広告主が使い始めている新たなデータで、放送業界にどんな変化が生まれるのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【 講師 プレゼン 】 (80分)
【Q&A と 議論 】 (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社 スイッチ・メディア・ラボ テレビデータ事業部 マーケティング部長 山本豊 氏

大学卒業後、リクルートにて法人営業を担当。
2006年に株式会社マクロミルに入社、マーケティングリサーチ営業に従事。
その後、コロプラにてスマホ向けリサーチサービスの開発と位置情報の分析を担当。
複数の企業を経て。2016年スイッチ・メディア・ラボ入社。
新しいテレビ視聴データのSMARTの普及に従事。

「進化するテレビデータ~新しい指標によって変化するテレビ番組・CMの評価~」

デジタルマーケティングがマーケティングの基盤になり、様々な施策でデータに基づいた効果分析する企業が増えています。
メディア接触環境が日々変化していく中で、依然としてテレビの影響力は大きく、
これまでは長らく個人視聴者や世帯視聴率といった指標を主軸に、テレビ番組・CMが評価されてきました。
時代を先取りする企業では、テレビの特性を理解し、マーケティングに有効活用しています。
昨今、テレビ視聴行動を分析するデータは増えつつあります。
テレビ視聴分析サービス「SMART」は2014年のサービスリリース以外、多くの企業に活用されています。
業界トップクラスの大規模パネルで構成され様々なテレビ視聴行動を取得し蓄積されています。
その圧倒的なデータから見えてくるテレビ視聴行動の分析事例や広告主企業の活用方法をご紹介します。

CCCマーケティング株式会社 TVデータ事業 Mission Unit Leader 橋本直久 氏

2001PR会社プラップジャパン入社、
その後NTTグループにて広告や事業開発に従事し、2014年からCCCグループ。
現在、6800万人強のTポイント会員が生み出す購買データと、
それに直接つながる全国約20万人のTVデータを活用して、新しいマーケティングサービスを開発提供中。

Tポイント会員23万人のTV×購買データでできる
    脱・デモグラフィックな新しいテレビの見方、活用の仕方」

新商品の発売時期、マーケティングターゲットに効率よくCMを当てたいけどM1F1のデモグラでしかスポット出稿ができていない・・・
提供番組の選定のために、マーケティングターゲットを設定している人がその層がどんな番組をみてどの時間帯を中心に番組をみているのかを知りたい・・・
現在の出稿に対してそんな悩みを抱えている皆様へ

CCCでは、全国23万人がテレビ視聴データとつながっています。且、その23万人は、日々の実購買データともつながり対象の商品を購買している人が普段どんな番組を視聴しているかを確認することができます。
これらのデータを使ってその商品を一番届けたい人へ効率よく伝える一番の近道を可視化し、TVをうまく活用する方法を実データを踏まえてご説明します。

セミナー『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~』のご報告


11/8(木)に、セミナー『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、4/19(金)には、セミナー
『ここまで来た“視聴データ”の活用法 ~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

4/19(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)11/8(木)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

11/8(木)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑫
『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~

<開催日時>  2018年11月8日(木)17時00分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

放送の中長期的なあり方については、総務省は3年前から諸課題研で議論を進めてきた。ところが今年は、内閣府の規制改革推進会議でも議論が進み、諸課題研ではその議論を受けて、夏以降に具体的なテーマを深掘りしてきた。そして議論は、一定程度方向性が定まろうとしている。

そこでセミナーでは、まず奈良大臣官房に議論はどこまで来ているのかを解説して頂く。そしてパートⅡでは、「同時配信」「NHKのあり方」「ローカル民放と地域創生」「コンテンツ産業の活性化」「視聴データの活用」など業界にとっての重要テーマを議論する。

これを聴講すれば2018年時点での“放送の未来像”が全て見える、そんなセミナーにしたい。

 

<セミナーの概要>

【 講師 プレゼン 】 (60分)
【Q&A と 議論 】 (60分)

 

<講師プロフィール>

総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)

1962 11 6 日生(55 歳)(埼玉県出身)
1986 3 月 東京大学法学部卒業 同年  4 月 郵政省(当時)入省
2001 年 7 月 郵政事業庁九州郵政局(当時)人事部長
2002 年 3 月 総務省情報通信政策局地域放送課技術企画官
2003 年 8 月 総務省情報通信政策局コンテンツ流通促進室長
2005 年 8 月 内閣官房内閣広報室内閣参事官
2008 年 7 月 総務省情報流通行政局地域通信振興課長
2010 年 7 月 総務省情報流通行政局放送政策課長
2011 年 7 月 内閣官房副長官補付内閣参事官
2013 年 6 月 総務省情報流通行政局総務課長
2014 年 7 月 総務省大臣官房会計課長
2015 年 7 月 総務省大臣官房企画課長
2016 年 6 月 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長(内閣審議官)
2017 年 7 月 総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当) ~現職

セミナー『テレビ局が知らないスポンサーの本音』のご報告


10/22(月)に、セミナー『テレビ局が知らないスポンサーの本音』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、11/8(木)には、セミナー
“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

11/8(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)10/22(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

10/22(月)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑪
『テレビ局が知らないスポンサーの本音

<開催日時>  2018年10月22日(月)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社デルフィス常務取締役(前JAA電波委員会委員長) 土橋 代幸
ライオン株式会社コミュニケーションデザイン部長 小和田 みどり 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

<開催趣旨>

JAA(日本広告主協会)の会員アンケートでは、広告主の6割が「(2021年までに)テレビ広告を減らす」と答えていた。実際にライオンは、17年にテレビの比率を8割から7割へと減らしていた。前提には「テレビ媒体が広告効果についての説明責任を果たせていない」点がある。

広告主の多くは、BB(Brand Building:ブランド構築)だけなく、CTA(Call to Action:行動喚起)のための広告に関心を持ち始めている。そしてデジタル広告やリアルなイベントなど、消費者に商品の購入を促すためのコミュニケーションはどうあるべきか、様々な模索が始まっている。

こうした広告主の変化にメディアはどう対応すべきかを、広告現場の最前線に立つ専門家と議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(70分)
【Q&A と 議論 】  (80分)

 

<講師プロフィール>

株式会社デルフィス常務取締役(前JAA電波委員会委員長)  土橋 代幸 氏

1984(昭和59)年4月 トヨタ自動車㈱入社 財務部
1990(平成02)年10月   同社      宣伝部
2013(平成25)年4月 ㈱トヨタマーケティングジャパン 取締役
2018(平成30)年6月 ㈱デルフィス 常務取締役

その他の主な役職
・日本アドバタイザーズ協会(JAA)顧問
・全日本シーエム放送連盟(ACC)ブレーントラスト

 

ライオン株式会社コミュニケーションデザイン部長 小和田 みどり 氏

ライオン株式会社入社
  販売店営業担当(西友・イトーヨーカドーなど)
  商品開発(ヘアケア・ヘアメイク担当)
  宣伝部(新聞・雑誌・TVスポット担当)
200810月 パーソナルケアを開発・販売する子会社「株式会社イシュア」を立上げ代表取締役就任
2015 1月 ライオン株式会社 宣伝部長
201710月 宣伝部からコミュニケーションデザイン部へ

その他の主な役職
・日本アドバタイザーズ協会(JAA)広告取引委員会委員長

セミナー『ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力』のご報告


10/12(金)に、セミナー『ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、10/22(月)には、セミナー
テレビ局が知らないスポンサーの本音
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

10/22(月)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)10/12(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

10/12(金)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑩
ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力

<開催日時>  2018年10月12日(金)17時00分~19時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> ARSTO LLC代表(Netflix) 上木則安 氏
サイバーエージェント常務取締役 小池政秀 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

3年前、日本に上陸する際には「今後5年で日本のテレビは壊滅」とメディア評論家などに評されたNetflix。3年経ってどんな存在になったのか。日本におけるコンテンツホールダーに与えた影響は何だったのか。3年を経て、今後はどんな存在になろうとしているのか。

一方2年前にサービスを始めたAbemaTVは、今春にはアプリのダウンロード数が3000万を突破した。『藤井聡太四段 炎の七番勝負』『亀田興毅に勝ったら1000万円』『72時間ホンネテレビ』など、ネット上で話題となる番組も次々に配信してきた。影響力はどこまで大きくなり、今後どんなメディアに発展し得るのか。

ネット動画事業者として注目を集める2社の関係者と、動画配信サービスの現状・課題・可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(75分)
【Q&A と 議論 】  (75分)

 

<講師プロフィール>

ARSTO LLC代表(Netflix)  上木則安 氏

1959年熊本生まれ。
1983年東宝㈱入社後日本衛星放送㈱(現WOWOW)JSKYB(現スカパー!JSAT)、ワーナーブラザース/ローカルプロNetflix JAPANの立ち上げなどに参加。
現在は
独立し、引き続き映画やNetflix向けアニメシリーズの制作に関わる。
主なプロデュース、担当作品テレビ番組:『教師びんびん物語シリーズ』(88~89、CX)『リング』(95、CX)『テレビがテレビでなくなる日』(90、WOWOW開局番組) 映画: 全てWB配給や製作で『サマーウォーズ』(09) 『アウトレジ1,2』(09-12)『アニメ・劇場版銀魂シリーズ』(10-13) 『るろうに剣心シリーズ』(12-14)『劇場版・新編魔法少女まどか☆マギカ』(13 配信番組:『火花』(16)『デビルマン クライベイビー』(18)『リラックマとカオルさん』(19予定)

 

サイバーエージェント常務取締役 小池政秀 氏

1975年静岡県下田市生まれ。萩島商事株式会社(現:アイア株式会社)、リンクメディアを経て、
2001年にサイバーエージェント入社。以来、メディア事業の立ち上げに継続的に関わり、
2007年にAmeba事業本部ゼネラルマネジャー、
2011年には株式会社AMoAd代表取締役就任。
2012年に同社取締役、2014年から常務取締役就任。
株式会社AbemaTVの取締役も務める。

セミナー『キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~』のご報告


9/5(水)に、セミナー『キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、10/12(金)には、セミナー
『ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

10/12(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)9/5(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

9/5(水)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑨
『キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~

<開催日時>  2018年9月5日(水)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 日本テレビ 社長室 沢桂一 室長
テレビ東京 上席執行役員/コンテンツ事業局 福田一平 局長
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

※2018年6月よりセミナー会場が変更となっておりますのでご注意ください。

 

 

<開催趣旨>

2017年度の民放キー5局単体の決算を見ると、増収増益はテレビ東京のみ。他は減収増益2局・増収減益2局と、微妙な実績となった。特に注目すべきは、全局で広告収入が減収となった点。今後地上波テレビの広告収入は伸び悩むと目されている。

テレビ局の増収策としては、従来から“放送外収入”として、不動産業や小売業など、放送と縁の遠いビジネスに打って出る局は少なくなかった。ところがマルチメディア化が進み、多様なコンテンツの活用法が出てきた今、コンテンツの二次利用やライツビジネスに好機が到来している。

セミナーでは、テレビ局の資源・資産を活かしつつ、新たなビジネスを開拓する道は何か。有効な手法について議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(60分)
【Q&A と 議論 】  (90分)

 

<講師プロフィール>

日本テレビ 社長室 沢桂一 室長

1963年 大阪府出身。
1987年 東京大学法学部卒業 日本テレビ放送網入社 スポーツ局・営業局を経て、98年から編成局編成部へ。地デジ・BS・G+の立ち上げに関わる。
2003年からスカパーへ出向。「プロ野球セット」「韓流」「夏フェス」などを手掛ける。
06年に編成局編成部次長となり、タイムテーブル改革やコアターゲット戦略を実施。10年からは新規事業で、台湾での合弁会社設立などを経験。12年から営業局次長として、営業改革に着手。「量より質」を徹底し、400億円あったCXとの差の逆転に成功。
15年にバップに出向し、経営改革を断行。17年に社長室長代理として、経営計画(中計)策定、新規事業・戦略的投資・M&Aなどに携わる。
18年から現職。

 

テレビ東京 上席執行役員/コンテンツ事業局 福田一平 局長

昭和37年生まれ。
1987年 株式会社テレビ東京入社 報道局ニュース報道部に配属。
95年 ソフトライツ局映像事業部。2000年 編成局編成部。02年「日経スペシャル ガイアの夜明け」プロデューサー、06年「日経スペシャル カンブリア宮殿」プロデューサーを経て、09年7月に編成局編成部長。
その後1110月にコンテンツビジネス局コンテンツビジネス部長、14年6月にコンテンツビジネス局長、17年7月に執行役員 コンテンツビジネス局長を経て、今年7月から現職。

セミナー『プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識!?~』のご報告


7/24(火)に、セミナー『プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識!?』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約50名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、9/5(水)には、セミナー
『キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

9/5(水)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)7/24(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

7/24(火)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑧
『プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識!?~』

<開催日時>  2018年7月24日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> データニュース社 セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 慶応義塾大学ビジネス・スクール 太田康広 教授
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

<開催趣旨>

2017年度の民放キー5局単体の決算を見ると、増収増益はテレビ東京のみ。他は減収増益2局・増収減益2局と、微妙な実績となった。特に注目すべきは、全局で広告収入が減収となった点。今後地上波テレビの広告収入は伸び悩むと目されている。

テレビ局の決算を他の業種と比較すると、ROEがかなり低いと会計学の専門家はいう。これは自己資本が効率的に使われていないことを意味する。またD/E比率(負債比率)も低くレバレッジが効いていない点も気になる。要は資金の効果的な運用ができていないということだ。一般的には独裁者に委ねられ、経営が合理的になっていないことが多いそうだ。

セミナーでは、キー各局の決算を分析しつつ、一般の会社経営と比べどこに問題があるのかを抽出し、適正化がどう可能なのかを提言してもらう。さらにコンテンツ関連の投資や新規ビジネスの可能性について、会計学の視点から提案してもらい、広告収入以外で増収増益をどう図るのか議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(90分)
【Q&A と 議論 】  (60分)

 

<講師プロフィール>

慶応義塾大学ビジネス・スクール 太田康広 教授

1968年 岐阜県多治見市生まれ、1992年 慶應義塾大学経済学部経済学科卒業、1994年 東京大学より修士(経済学)取得、1997年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、2002年 ニューヨーク州立大学バッファロー校スクール・オブ・マネジメント博士課程修了、2003年 ニューヨーク州立大学経営学博士・Ph.D. (Management)

2002年カナダ・ヨーク大学ジョゼフ・E・アトキンソン教養・専門研究学部管理研究学科専任講師,2003年助教授,2005年慶應義塾大学ビジネス・スクール助教授,2007年准教授を経て、2011年より現職。

 

<講演概要>

キー局のここが疑問1:ROEが低い(他業種比較)

ROEは利幅とスピードと借金の力の掛け算。利幅が薄いのかスピードが遅いのか借金が足りないのか。利幅が薄い(不動産の影響か)。スピードも遅い(テレ東以外、不動産の影響)。

 

キー局のここが疑問2:D/E比率(負債比率)が低くレバレッジが効いていない

投資有価証券をたっぷり持っていたり、借金がなく自己資本比率が高くキャッシュの多いところに独裁者あり。
ベータも1を切っていて特段ハイ・リスクではない。借金して自己株買いするのが定石。
キャッシュ・フローは、営業が黒、投資が赤、財務が赤の成熟型。
PPM的には、キャッシュ・カウの地上波広告料を原資にネット動画配信で収益を上げるモデル構築が急務。
コンテンツに投資する手がある(Amazonは技術・コンテンツに2.5兆円投下)。

 

コンテンツ関連では、こんな成功例あり

チョロチョロ課金モデル(スマホ・ゲーム) 任天堂の売り切りモデルより、パズドラの課金モデル バンダイナムコのメディア・ミックス(ドライバー、カード類、映画、アーケード・ゲーム) など。

 

新規ビジネスとして、放送枠をオークションに掛けて売ってはどうか
(どれくらい審査を厳しくして品質管理するか)?

独自コンテンツや教育コンテンツは高く売れる(VOD必須)。例えば受験関係と大人のリカレント教育(Python、機械学習、統計ソフトなど)。

玉石混淆のネットで、クオリティ・アシュアランス・サービスには需要がある。ベネッセのUdemyはプラットフォーム使用料が高い。

コンテンツごとにクラウド・ファンディングまたは信託でリスク分散。番組、映画、音楽、ゲーム、演劇、旅行、博物館、大学の連携 (宇宙、深海、恐竜、バロック音楽、印象派、江戸時代、ローマ帝国など)など、テーマを決めて検討する価値あり。

セミナー『データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~』のご報告


6/26(火)に、セミナー『データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、7/24(火)には、セミナー
『プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識!?~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

7/24(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/26(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/26(火)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑦
『データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~

<開催日時>  2018年6月26日(火)15時30分~18時
 <会  場> データニュース社 セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社PTP 代表取締役社長 有吉昌康 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

PTP社は番組やCMなど全てのテレビコンテンツをアーカイブし、視聴者の利便性を飛躍的に向上させる未来を想定して起業された。それを実現させるのが「SPIDER」であり、全国CMデータベースサービス「Madison」だ。3月末発表の「Madison」は、全国のテレビCMの出稿状況を可視化し、効果測定を可能にする。この夏「SPIDER」も7年ぶりにモデルチェンジし、1クール分を全て録画できるようになる。

多くのスポンサーは、マーケティングをデータドリブンで進めたいと考えているが、最も多くの費用を投じてきたテレビが十分に機能していないと不満を抱いてきた。ところが「Madison」は、こうしたニーズを満たす画期的なツールとなる。テレビ局も番組のどのコーナーがどう見られているのか、安価で簡単にチェックしたいと考えて来たが、新「SPIDER」はこれを叶えるツールとなる。

セミナーでは、両サービスのデモや詳細な解説を行うと共に、テレビがデータドリブンの時代にどこまで新たな地平を切り開きうるのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(80分)
【Q&A と 議論 】  (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社PTP 代表取締役社長 有吉昌康 氏

株式会社野村総合研究所に入社。マーケティングを専門にコンサルティング業務に従事。
2000年に同社を退職し、株式会社パワー・トゥ・ザ・ピープル(現 株式会社PTP)を創業。2006年に日本初の全録型HDDレコーダー SPIDERを販売開始。日本、米国、韓国、中国等で多数の特許を取得。2012年「日経チェンジメーカー2011」経営者部門にノミネートされた。一橋大学商学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒。

セミナー『元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来』のご報告


6/7(木)に、セミナー『元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/26(火)には、セミナー
データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

6/26(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/7(木)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/7(木)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑥
『元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来』

<開催日時>  2018年6月7日(木)15時30分~18時
 <会  場> データニュース社 セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 水野有平事務所 代表 元Google 合同会社 執行役員 水野有平 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

動画配信サイトの利用状況をみると、YouTubeが圧倒的で、niconicoやGYAO!との差はかなり大きい。無料サイトのAmebaTVやLINE LIVEも依然大きなウエイトを占めるには至っていない。ましてや有料のSVODなどは容易に軌道に乗りそうもない。

では何故YouTubeは、かくも圧倒的な存在になれたのか。コストと収入のバランスはどう取れていったのか。どんな技術力やサービス方針が奏功したのか。そして去年あたりから問題視されてきた広告主のブランド価値棄損問題などは、どう克服されようとしているのか。

2007年にグーグルに入社し、YouTube日本代表として日本でのサイト運営に直接携わってきた水野氏に、内側から見た同サービスの強さの秘密や、他の動画サイトの課題などを語ってもらい、動画サービスの未来を展望する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(50分)
【Q&A と 議論 】  (100分)

 

<講師プロフィール>

水野有平事務所 代表 元Google 合同会社 執行役員 水野有平 氏

2007年、グーグルに入社以降、YouTube日本代表および、グローバルリーダシップの一員として、YouTube Japanの ビジネスの責任者を務める。グーグル以前は、ヤフー株式会社にて、複数のサービスの責任者を務める。これまで、約20年にわたり、日本の様々なプレーヤのデジタル化を推進。
20代から30代前半は作詞作曲家として、長山洋子などに楽曲を提供。日本音楽著作権協会(JASRAC)正会員。また、テレビCMプランナーとして、大鵬薬品ソルマック「覚えてないんです」や、明治生命企業CM「あなたに会えて良かった」シリーズなどを手掛ける。現在は、講演活動などの他、PwCジャパン合同会社 デジタル最高顧問を務める。

セミナー『メディア指標はどう進化するのか?』のご報告


5/18(金)に、セミナー『メディア指標はどう進化するのか?』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約100名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/7(木)には、セミナー
『元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

6/7(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/18(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/18(金)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑤
『メディア指標はどう進化するのか?』

<開催日時>  2018年5月18日(金)15時~18時
 <会  場> インテージ秋葉原ビル・セミナールーム
(JR・地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩3分・ 地下鉄銀座線末広町駅から4分)
 <パネリスト> 株式会社ビデオリサーチ ソリューション事業局 兼 企画推進局
IT・技術推進局 兼 テレビ事業局 エグゼクティブフェロー 石松 俊之 氏株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田 宜秀 氏

株式会社インテージ Life Log Data事業本部
クロスメディア情報部 マネージャー 山田 護 氏

株式会社インテージ DCG・サービス事業本部
リサーチ&コミュニケーション1部 シニア・マネージャー 田中 宏昌 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

今年4月から、テレビの媒体価値が新指標で測定されるようになった。従来の視聴率が世帯から個人に代わり、タイムシフト視聴率が勘案され始めたのである。また広告主の団体は、流通業者との取引において、テレビとデジタルの共通指標を導入しようとしている。

さらに広告主の中には、「今の視聴率だけでは、TVの利用効果を社内で説明できない」「TV媒体が説明責任を果たしていない」などの厳しい意見もある。メディアの指標、特にテレビについては、もっと進化することが求められているのである。

こうした状況に対して、これまで視聴率を測定してきたビデオリサーチは、測定指標のさらなる進化に向け動き出している。テレビとネットの接触状況などを調べてきたインテージも、ここ1~2年で新たな測定指標を打ち出している。

こうした取り組みが増える中、メディアの指標はどう進化していくのか。広告主の意向をどのように反映していくのか。両社の担当者に状況をプレゼンして頂き、メディア指標の今後を議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(110分)
【Q&A と 議論 】  (60分)

 

<講師プロフィール>

株式会社ビデオリサーチ ソリューション事業局 兼 企画推進局
IT・技術推進局 兼 テレビ事業局 エグゼクティブフェロー 石松 俊之 氏

1993年入社。放送・通信業界研究、デジタル放送、インターネット関連の新たなサービスに関わる調査・分析を多く担当。
2000年から企画部門にて、機械式視聴率調査のデジタル放送対応、自社のメディア系商品の企画・開発などの業務に従事。16年改組により、ソリューションとしてテレビ・メディア領域を担当する分析部門長を務める。
17年10月より、「テレビ」「デジタル」「ソリューション」に関わる3つの部門をフェローとして兼務。18年4月から「システム」を含めて4局を兼務する企画・分析領域の上席職。

 

株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田 宜秀 氏

フィールドワークの現場、東北支社での放送局担当を経て、2001年4月から広告会社の営業を11年間担当。
2012年4月よりソリューション推進局 インタラクティブ事業戦略室長として、ビデオリサーチのデジタルセクションにてテレビをはじめとする主要メディアのデジタル化に伴う指標化およびインターネットの領域の標準化等に従事。
また、2015年よりビデオリサーチインタラクティブの取締役を兼務し、インターネットメディアとの付き合いを深める中でメディアのデジタリゼーションに即した指標やビデオリサーチの調査のあり方、グローバリゼーションを見据えた協業、提携等のミッションにも従事。

 

株式会社インテージ Life Log Data事業本部
クロスメディア情報部 マネージャー 山田 護 氏

インテージにて、各種メディアのリーチ計測・効果測定の商品開発を担当。
現在は、スマートTV視聴ログの集計プラットフォーム整備やビジネスモデル開発を推進中。
前職の広告代理店では、交通系ICカード、クレジットカード、POSなど多種多様なデータの解析、ビジネス活用や メディアプランニングのデータ収集、モデリング開発に従事。

 

株式会社インテージ DCG・サービス事業本部
リサーチ&コミュニケーション1部 シニア・マネージャー 田中 宏昌 氏

前職の広告代理店系調査会社では、シングルソースのオリジナル生活者総合調査を担当し、 コミュニケーション・プランニングにおけるデータ活用に従事。2013年3月よりインテージへ。
テレビやWEBの広告効果測定のプラットフォーム開発を経て、現在は耐久財・サービス領域の 広告主に向けたサービス開発を担当。

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