セミナー『ライブアニメ&UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界』のご報告


2/6(木)に、セミナー『ライブアニメ&UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約50名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/13(水)には、セミナー
『“死なない”地方局の生存戦略~《放送》と《ビジネス》の両面から考える!~』
を開催予定です。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

5/13(水)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)2/6(木)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

2/6(木)開催
次世代メディア研究所2020年セミナー
『ライブアニメ&UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界 』

<開催日時>  2020年2月6日(木)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社NTTドコモ
スマートライフ推進部 オープンイノベーション戦略担当部長 佐藤浩之 氏LINE株式会社
エンターテイメントカンパニー LIVE事業部/副事業部長 浅野裕介 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

当研究所主催セミナーでは1月15日、新聞や放送における破壊的縮小(収入激減)の問題を議論した。

ところが放送については、新たなテクノロジーとビジネスモデルを駆使して、劣勢を補完する術がまだ残っている。テレビという60年前の最先端技術は、デジタルにより凌駕されつつあるが、そのデジタルを取り込むことで、次の局面を切り拓くことが可能なのだ。

そこを提言するのが、NTTドコモとLINE LIVE。前者はライブアニメで日中の新たなパフォーマンスとビジネスを確立しつつある。さらにアジア20億人市場に向け、これまでにないコンテンツビジネスを創造しようとしている。要はバーチャルキャラクターを使った新たなコミュニケーションで、ライブ×ネット配信で既に多くのファンをつかんでいる。

一方LINE LIVEは、UGC型のライブ配信サービスを急成長させている。市井の個人が発信するライブ映像が、多くの若者を惹きつけている。そこにはテレビが作って来た一握りの有名人による番組文化とは異なる、等身大のリーダーが作り上げるミニコミュニティ文化が形成されている。

これらのシステムでは、無料広告や有料の他に、“投げ銭”と呼ばれる横の関係での応援がビジネスになり始めている。しかもテレビ×デジタルの展開にすると、キー局に限らずローカル局でも番組に簡単に応用できる。何が可能で、どんなパワーを持ち得るかを議論する。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (90分)
【 Q&A と 議論  】 (60分)

 

 

<講師プロフィール>

株式会社NTTドコモ スマートライフ推進部 オープンイノベーション戦略担当部長 佐藤浩之氏

2001-2006までBSデジタル放送における双方向サービスに関わり、視聴者参加型番組の立ち上げに関わった。その後NTTドコモにおいてグローバルなプラットフォーム事業であるドコモデジタル社(Global Mobile Payment Integrator)をビジョン段階から買収を通じて立ち上げ、600人規模のグローバル企業のCEOとして2006-2019まで主にモバイルペイメント、GTM構築、ファイナンス等に広く携わる。2019年より現職でVRを活用したグローバルなライブエンターテインメントプラットフォームの立ち上げを主導している。

 

LINE株式会社エンターテイメントカンパニー LIVE事業部/副事業部長 浅野裕介氏

2000年、立教大学 社会学部 産業関係学科卒業。同年、株式会社USENに入社しモバイル事業やブロードバンド事業・光ファイバー接続サービス(現U-NEXT)にて、動画コンテンツ事業を担当。2002年より株式会社ショウタイムに兼務出向、TVODサービス「ShowTime(現 Rakuten TV)」やAVODサービス「GyaO」の立ち上げを担当。2009年より、USEN運営のGyaOとYahoo! JAPAN運営のYahoo!動画が統合するにあたり、株式会社GYAOに転籍し「GYAO!」のコンテンツ部長・編集部長を担当。放送局のキャッチアップ配信にも携わる。2015年に同社を退社し、2016年よりLINE株式会社にて、LIVEプラットフォームサービス「LINE LIVE」におけるアライアンス統括責任者として現任。

セミナー『2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~』のご報告


1/15(水)に、セミナー『2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、2/6(木)には、セミナー
『ライブアニメ&UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

2/6(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)1/15(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

1/15(水)開催
次世代メディア研究所2020年セミナー
2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~

<開催日時>  2020年1月15日(水)16時00分~18時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 慶應義塾大学総合政策学部 特別招聘教授 下山 進 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

10月末に出版された『2050年のメディア』(文藝春秋)がメディア界に衝撃を与えている。新聞はこの10年で部数を1000万部おとし、96年に創業したヤフーは、2016年には読売、日経、朝日三社を足した総売上をうわまわる額の売上をあげるようになる。下山氏は、こうした激しい変化がなぜ起こったかについて、技術革新によるゲームのルールの変更にその理由を求め、人間のドラマとしてその道筋を明らかにした。

『2050年のメディア』で描かれた紙のメディアに起こった「破壊的縮小」は、放送業界にもくるのか?

下山氏は「来る」と考えている。

放送法が改正されNHKのネット同時配信が2020年から始まる。仮にNHKのネット同時配信が始まれば、民放ローカル局が大打撃をうけることは必定、それ以外にも、ネットフリックスやアマゾンTVなどの海外サブスクリプションモデルの参入などの中で、横ばいできていた民間放送の総売上も、新聞・出版と同じ道をたどるのではないか。

そうした中で生き残るメディアは何か、コンテンツの中身はどう変わっていくか、について考える白熱必至のセミナー。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (60分)
【 Q&A と 議論  】 (60分)

 

 

<講師プロフィール>

2018年4月より前期は慶應義塾大学SEC、後期は上智大学新聞学科で、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座『2050年のメディア』を開講している。 著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善ライブラリー)、『勝負の分かれ目』(角川文庫)、最新刊は『2050年のメディア』(文藝春秋、2019年10月25日発売)。
1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年、文藝春秋入社し凄腕編集者として数々のヒット作、話題作を手がけた。一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』など国内外の優れたノンフィクションを編集者としても紹介した。19年3月、同社退社。

セミナー『視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~』のご報告


11/29(金)に、セミナー『視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、1/15(水)には、セミナー
『2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

1/15(水)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)11/29(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

11/29(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~ 』

<開催日時>  2019年11月29日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> TBSテレビ 編成局宣伝部 宣伝プロデュースグループ 川鍋昌彦 氏
中京テレビ 編成局編成部 担当副部長 内藤庸介 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

IT・デジタルの普及と共に、テレビ番組の広報宣伝の仕方は進化を続けている。単に番宣スポットなどを放送するだけでなく、HP・動画配信・SNSなどを駆使した総合力がものをいうようになっている。地方局にとっては、視聴データに基づき全国放送を自局エリアに最適化した手法を採用し、高いパフォーマンスを出している局も登場している。

TBS日曜劇場での成功例や、中京テレビ独特の展開などを紹介して頂きつつ、新たな武器を駆使した屈強な番組宣伝とは何かを議論する。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (90分)
【 Q&A と 議論  】 (60分)

セミナー『ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~』のご報告


9/27(金)に、セミナー『ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、11/29(金)には、セミナー
『視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

11/29(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)9/27(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

9/27(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『 A S S の挑戦 ~今後の広告取引を展望する~ 』

<開催日時>  2019年9月27日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA) 常務理事
電波委員会 委員長 小出 誠 氏

日本テレビ放送網株式会社 営業局 総合営業センター
スポット班 デスクチーフ 巽 直啓 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

テレビの広告出稿に新たな方式が登場した。日テレが去年4月より導入したASS(Advance Spot Sales)だ。スポット枠に設定されたCM枠を、各種視聴データに基づき15秒CM1本単位で購入できるシステムだ。これまではタイムとスポットの二種類だけだったが、ASSにより広告主にとって選択肢が広がった。

ここ数年、テレビCMの効果が見えにくい等を理由に、テレビ広告の出稿比率を下げるスポンサーが増えていた。テレビ広告費も2017~18年と下げ、特に今年度上期の下げは一段ときつくなっている。広告主のニーズとテレビCMの実態に、乖離が生じてしまった結果だ。

ASSはそのニーズに応える一回答だが、これまではまだ十分活況を呈しているとは言い難い。そこで日テレは、「枠ファインダ」という、データに基づき最適なCMを購入しやすいシステムを導入した。広告主のニーズに合わせて、ASSはさらなる進化を始めている。

こうした取り組みで、テレビ広告費の下落に歯止めはかかるのか。スポンサーの要求に、テレビはどこまで応えられるのか。テレビ局の対応により、今後の広告取引はどのように変化して行くのか。JAA電波委員会委員長とASSを創り出した日テレ担当者で、テレビ広告の現状と今後の可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

セミナー『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』のご報告


8/23(火)に、セミナー『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、9/27(金)には、セミナー
『ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

9/27(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)8/23(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

8/23(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『位置データでテレビは甦る!?~CMのCVを説明できる時代へ~』

<開催日時>  2019年8月23日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データを活用する新たなマーケティングが次々に開発されている。究極はCM接触と商品の購買が直接紐づき、広告効果がダイレクトに見えるようになることだ。ただし、そこに行くにはテクノロジーや人々の意識が成熟しなければならず、まだまだ時間を要する。その一歩手前の段階として、CM接触と店舗来店との関係を明らかにするシステムが現実のものになろうとしている。

流通やメーカーから見れば、どの時間帯、どんな番組にCMを出稿すれば、来店などのコンバージョンをどこまで高められるかが見える化すると、テレビCMの出稿の仕方が大きく変わる。そもそもリーチにおいて最強のテレビを、もっと効果的に使う工夫が始まる。

セミナーではテレビCMとOOHなどを連携して広告効果を上げるなど、位置情報の活用で最先端を行く2社の取組を紹介し、テレビ進化の可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏
大手自動車メーカーのマーケティング子会社を経て2001年に電通に入社。 営業→新規事業開発→クリエーティブ→データビジネス、と領域を拡大中。2012年よりマーケティング領域における位置情報の利活用を推進。国・自治体向けの分析・コンサルテーションや、民間企業向けの広告プランニングに従事。2018年、ロケーションマーケティングの専門部署を立ち上げ、「データ×コミュニケーションデザイン」を武器にマーケティングサービスを提供。Cannes Lionsを始め、国内外の広告賞を受賞。NYF Advertising審査員。

シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
博報堂、Googleを経てシナラシステムズに入社。営業、マーケティング責任者として事業拡大を推進。博報堂ではIT、エンタメを中心に広告制作、媒体双方を担当、Googleでは旅行業界に対して、デジタルマーケティングのコンサルティングを実施。ブランディングからメディアプランニングまで知見を有し、特にデジタルマーケティングを専門としている。

 

<講師プレゼンの概要>

株式会社電通デジタル 広告事業 プラットフォーム2部 部長 秋元健 氏
スマートフォンの普及、位置測位技術の発展、パーソナルデータの環境整備の進展により、生活者のスマートフォンから取得した位置情報を様々なマーケティング活動に利活用することが可能になりました。「店舗周辺での行動喚起」「来店効果の測定」を組み合わせた位置情報ターゲティング広告が広告主の注目を集めております。

セミナーでは位置情報マーケティングの仕組みや利用用途について、事例を交えながらご紹介します。また電通ではデジタル広告のみならず、テレビやOOHメディアと位置情報の連携させた活用を推し進めており、「テレビCM / OOHメディア視聴後の来店効果の可視化」「来店者を対象にしたブランドリフト調査」等、オンラインとオフラインを統合する施策についてもご紹介します。

広告領域以外の取り組みとして、観光分野における位置情報の活用事例についてもご紹介します。

シナラシステムズジャパン ヴァイスプレジデント 松塚展国 氏
デジタルマーケティングという言葉は徐々に死語になり、マーケティング自体が「デジタル」を前提したものに変わりつつあります。シナラシステムズは、「携帯電話会社のデータ」を軸にマーケティングのデジタル化を推進してきております。また今年は、テレビCMで来店などのコンバージョンがどう起きているかなどの実験も実施しました。

今回はその調査結果を初め、オフライン領域のさまざまな取り組みをご紹介しながら、デジタル化することによってオフラインマーケティング、特にテレビCMのプランニングがどう変わっていくかをご紹介いたします。

セミナー『特定データ VS 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』のご報告


7/9(火)に、セミナー『特定データ vs 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、8/23(金)には、セミナー
『位置データでテレビは甦る!? ~CMのCVを説明できる時代へ~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

8/23(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)7/9(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

7/9(火)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『特定データ VS 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~』

<開催日時>  2019年7月9日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部
部長 山田護 氏
メディアアナリスト 山津貴之 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データは、誰が見ているかを明らかにする特定データと、個人を特定せずに属性などを前提にする非特定データがある。

前者はテレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴を直接結び付けることで、マーケティングを飛躍的に進化させうる。ただし、事前のパーミッションが必要だったり、個別の商品にわたる購買履歴をどう集めるかなど、課題も残っている。

後者は個人情報ではないため、大勢の視聴データを集めやすい。テレビの視聴×デジタル情報の消費×商品の購買履歴と分析するには、推定などが介在し、マーケティングの精度を上げるのに課題が残る。

視聴データの世界では、プライバシーへの不安払しょくや活用での透明性向上が求められている。その文脈の中で、特定・非特定の両データどう推移していくのか。それぞれの方式に特化する2社のアナリストにプレゼン頂き、視聴データの未来を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社ハロイド 取締役副社長 田中謙一郎 氏
筑波大学と大学院で分子生物学を3年、実家の造園緑化材卸会社に入社しつつ自宅でサーバ構築を5年、インターネット業界が誕生した後の2000年にバスキュールに入社。バスキュールでは大企業のWebキャンペーンのテクニカルプロデューサーとして数多くの案件をローンチ。2009年頃からはSNSやTVと連携して数百万人が参加するようなデジタルイベントを数多く担当。2015年より日本テレビとのJV設立をきっかけにHAROiDの取締役副社長。カンヌを含む国内外100以上の受賞歴あり。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 部長 山田護 氏
インテージにて、各種メディアログデータをマーケティング活用する商品開発を担当
前職の広告代理店では、交通系ICカード、クレジットカード、POSなど多種多様なデータの解析、ビジネス活用に従事。

株式会社インテージ コミュニケーション事業本部 メディアデータ部 メディアアナリスト 山津貴之 氏
2014年にインテージへ入社。小売店パネル”SRI”の運用部署にてパネルデータの品質管理を担当。
2017年からはスマートTV視聴ログの価値化、商品開発を担当。
広告主、放送局等様々なお客様の視聴データ活用を支援している。

セミナー『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』のご報告


6/21(金)に、セミナー『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、7/9(火)には、セミナー
特定データ vs 非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

7/9(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/21(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/21(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』

<開催日時>  2019年6月21日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通デジタル 代表取締役社長 鈴木禎久 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データに注目が集まっているが、電通グループの中にはさらに先を視野に入れる企業がある。電通デジタルだ。企業の持続的な成長をサポートするメソドロジーとして、人基点の統合プラットフォームPeople Driven Marketingを提唱・推進している。

かつてデータは、メディアが扱う領域の一部だった。ところが今や、データはメディアより大きな存在になり、メディアはデータの一部になり始めている。広告代理店にとっても、データは広告取引の前提だったが、今後はスポンサー企業の活動全般に関わるためのツールになろうとしている。

そこで重要なのが、人起点のデータ分析。企業活動の全般にデータを活用し、合理的な製造販売体制を構築する一助になり始めている。

“データ×メディア”でビジネスはどう変わろうとしているのか。電通と顧客企業との関係はどう変化していくのか。視聴データ活用の一歩先を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (75分)
【 Q&A と 議論  】 (75分)

 

<講師プロフィール>

株式会社電通デジタル 代表取締役社長 鈴木禎久 氏
1990年株式会社電通入社。
マーケティング部門、ビジネスクリエーション部門 BI部門、プロモーション部門を経て、2017年 より現職。
企業の持続的な成長をサポートするメソドロジーとして、電通グループが提唱する人基点の統合プラットフォームPeople Driven Marketingを推進中。

セミナー『データ駆動社会における放送政策の課題』のご報告


6/11(火)に、セミナー『データ駆動社会における放送政策の課題』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/21(金)には、セミナー
『電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

6/21(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)6/11(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

6/11(火)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『データ駆動社会における放送政策の課題』

<開催日時>  2019年6月11日(火)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 総務省 情報流通行政局 放送政策課 湯本博信 課長総務省 情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課) 渋谷闘志彦 課長
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

総務省の放送政策は、完全デジタル化の達成の後、放送高度化(4K8K)・放送の同時配信を経て、今後は視聴データの活用がテーマとなる。ただし今後については不透明な点が多々ある。

同時配信は今年度中に始まるが、見逃し配信やアーカイブVODとはどんな関係になっていくのか。プラットフォームはどんな形態がベストなのか。インターネットとの連携が深まる中、視聴データの活用で放送事業はどう活性化するのか。その際にどんなコンテンツがどう活躍するのか。視聴データの活用で、コンテンツの世界はどう活性化する可能性があるのか。さらに地域局やCATVは、視聴データの時代にどう関わるべきか。どんなチャンスがあり得るのか。

放送事業が新たなフェーズに入ろうとしている中、政策は何処に向かおうとしているのかを、担当2課長と徹底的に議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

 

<講師プロフィール>

総務省 情報流通行政局 放送政策課 湯本博信 課長
1990年 郵政省入省
2005
年 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課調査官
2007
年 総務大臣秘書官
2008
年 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官
2010
年  同 情報通信国際戦略局国際協力課長
2013
年  同 情報流通行政局情報通信作品振興課長
2015
年  同 総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課長
2017
年 現職

 

総務省 情報流通行政局 情報通信作品振興課(コンテンツ振興課) 渋谷闘志彦課長
1994年 郵政省入省
2006
年 在フランス日本国大使館一等書記官
2010
年 総務省情報流通行政局地上放送課企画官
2011
年 総務大臣秘書官
2012
年 総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課調査官
2015
年 総務省情報流通行政局情報流通振興課企画官
2017
年 総務省情報流通行政局情報流通高度化推進室長
2018
7月より現職

 

セミナー『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』のご報告


5/31(金)に、セミナー『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/11(火)には、セミナー
データ駆動社会における放送政策の課題
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

6/11(火)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/31(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/31(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』

<開催日時>  2019年5月31日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社ビデオリサーチ テレビ事業局長 橋本和彦 氏株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田宜秀 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

テレビの視聴データを扱う企業が増えている。

広告主が従来の視聴率だけでなく、様々な視点でテレビCMの広告効果を検討するようになったからだ。例えば日テレ『あなたの番です』は、世帯視聴率が低調で、ネット記事では酷評するものもある。ところが男女年層別では、全ドラマの中でもベスト3に入って来る。さらに異なる属性(ある種の広告主にとってのターゲット層)から見ると、十分な広告効果を持つ番組と評価することが可能だ。広告主ニーズの多様化に伴い、指標はいろいろ求められる状況となっている。

50年以上に渡り視聴率調査で業界をリードしてきたビデオリサーチは、こうした変化にどう対応するのだろうか。視聴データ戦国時代に新参したライバルたちをどう見ているだろうか。また放送業界は、データの多様化でどう変わって行くのだろうか。

いわばテレビ広告の通貨を提供し続けてきた同社が、どう時代を認識し、今後をどう展望しているのかを徹底議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』のご報告


5/20(月)に、セミナー『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約80名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、5/31(金)には、セミナー
『視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略 ~”データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

5/31(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/20(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/20(月)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『電通×博報堂DYメディアパートナーズ ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~

<開催日時>  2019年5月20日(月)16時30分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社電通
ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

インターネットにほぼ肩を並べられたテレビ広告費。

テレビの媒体価値を再評価する武器として、視聴データに注目が集まっている。ただし多様なデータが百花繚乱となり、業界はまさに戦国時代の様相を呈し始めているのも事実だ。

そんな状況にあって電通と博報堂DYメディアパートナーズは、2017年から生活者起点でテレビ視聴×デジタル利用×行動(サイト訪問・来店・購入)のデータ分析を行ってきた。両社のやり方で、どんな成果が上がっているのか。視聴データを扱うライバルが次々に登場し、テレビ局や広告主の意識も変わり始めている中、両社はどう生き残りを図って行くのか。

StadiaとAtmaというそれぞれの「生活者DMP」の実力を披露して頂き、テレビ界・広告界がどう変化しようとしているのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社 電通 ラジオテレビ局 ビジネス戦略部GM(ビジネス戦略部長) 布瀬川平 氏

1996年 電通入社。
1999年よりIPG出向、電子番組表サービスの立ち上げを行う。
2015年より電通ラジオテレビ局ビジネス戦略部帰任、動画配信、データ戦略などを担当。

 

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データビジネス開発局 局長代理 藤本良信 氏

1999年より、メディアプラニング業務・プラニングシステム開発業務に従事。
その後、新しいテレビプラットフォームの研究・開発にも携わる中で、テレビ☓携帯電話による「Tメモ」を開発。
2008年事業化により、株式会社Tメモの代表取締役に就任。
2016年4月より、メディビジネス開発センター テクノロジー開発部長となり、動画ビジネス開発、メディアプラニング、メディア価値証明、テクノロジー進展のビジネス活用などの業務に幅広く携わる。
2017年4月にメディアビジネス開発センター センター長代理兼テレビ&テクノロジー開発部長となった年に、大規模視聴ログを活用したソリューション「Atma」を開発。現在に至る。

©2014次世代メディア研究所