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<セミナー最新情報>

 

8/6(木)開催
次世代メディア研究所2020年セミナー
コロナ禍で広告市場はどう変わる 

<開催日時>  2020年8月6日(木) 16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)【ZOOMによるリモート参加も可】
 <パネリスト> 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)常務理事
電波委員会 委員長 小出誠 氏

株式会社電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 EPD 布瀬川平 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

2008年に始まったリーマンショックでは、テレビ広告は3四半期で15%ほど市場が急収縮した。

次世代メディア研究所が行ったアンケートでは、今回のコロナショックでは、15~30%収縮し、影響はより長期間に渡る可能性が高い。

セミナーでは、衝撃的なアンケート結果を前提に、講師2人には実際に広告市場はどう変化し、JAAや広告代理店としてどんな対応があり得るのかをプレゼン頂く。

そして議論パートでは、20年度1Qのキー5局の広告収入の状況も踏まえながら、テレビ業界はどうすべきかを議論する。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (約60分)
【 Q&A と 議論  】 (約80分)

 

 

<講師プロフィール>

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)常務理事
電波委員会 委員長 小出誠 氏

1984年、資生堂入社。大阪や本社商品開発部を経て、87年より宣伝部。94年からは経営企画部、03年からプロフェッショナル事業部、08年経営企画部。そして2014年4月にコミュニケーション統括部長、18年1月に資生堂ジャパン㈱メディア統括部長を務め、19年1月から同メディア統括部エグゼクティブマネージャーとなり、同時に日本アドバタイザーズ協会(JAA)常任理事となる。同年8月から電波委員会委員長も務める。

 

株式会社電通 ラジオテレビビジネスプロデュース局 EPD 布瀬川平 氏

1996年 電通入社
1999年よりIPG出向、電子番組表サービスの立ち上げを行う
2015年より電通ラジオテレビ局ビジネス戦略部帰任、動画配信、データ戦略などを担当

 

 

8/7(金)開催
次世代メディア研究所2020年セミナー
『コロナ禍と地方局の生存戦略 

<開催日時>  2020年8月7日 16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)【ZOOMによるリモート参加も可】
 <パネリスト> 北海道テレビ放送株式会社 取締役東京支社長 福屋渉 氏

北陸朝日放送株式会社 エリアイノベーション推進室 伊藤祐介 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

次世代メディア研究所が行ったアンケートでは、コロナショックによるテレビ広告市場への影響は、地域局ほど厳しいと多くの方が回答した。従来の広告収入だけに頼れないとしたら、どんな対応策があり得るのか。

それぞれ積極的かつ現実的な方法で収入増を図る両テレビ局に、これまでの状況、コロナ禍による状況の変化、そして逆風の中で状況を打開する手立てはなにかのプレゼンを頂き、5年後10年後の地域局のあり方を議論する。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (約80分)
【 Q&A と 議論  】 (約60分)

 

 

<講師プロフィール>

北海道テレビ放送株式会社 取締役東京支社長 福屋 渉 氏

1965年生まれ 北海道出身実家は酪農家。
89年入社、07年制作部長、10年営業部長、15年編成局長
18年取締役編成局長、19年取締役東京支社長。入社時は営業部配属、東京支社営業部を経て制作部へ移動。2003年にTEAM NACS5人出演のハナタレナックスの立ち上げ、局内音楽レーベル立ち上げにかかわった。2018年開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」のプロデューサーを務めた。

 

北陸朝日放送株式会社 エリアイノベーション推進室 伊藤祐介 氏

2000年、北陸朝日放送(株)入社、本社営業・東京支社営業などを経て、メディア計画室・コンテンツ企画部など新規事業、放送外収益を担当する部署を経験。現在は今年立ち上がった新規部署「エリアイノベーション推進室」に所属。従来の「TV局」「EX系列」「石川県」という枠を超えることでイノベーションをおこし、ローカル局の新しい形を創るという目標に日々取り組んでいる。
登壇歴:放送批評懇談会シンポジウム(2013)、インテージフォーラム(2019)、民間放送全国大会(2019)

 

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

 

※お得なセット料金のお知らせ

次世代メディア研究所では、オンラインフォーラムで月4回程度アジェンダ記事を出しつつ、年10回ほどのセミナーを開催しています。

そこで今回、オンラインフォーラムに加入した方へ、お得なセミナー参加料金を設定しました。

セミナーへの一般参加はこれまで2万円でしたが、お試し期間を含めオンラインフォーラムに参加している方は、1万5000円にて受け付けさせて頂きます。

 

また今回は2日連続で、かつコロナによる広告市場への影響を共にテーマにしました。
よって2日連続参加をお申込みの方は、2日で3万円にて受け付けます。

ちなみにオンラインフォーラム加入者は、2日で2万7000円に割引させて頂きます。

 

 

さらにコロナ対策として、ZOOMによる参加も可能にします。
料金は同一ですが、当日時間に余裕のない方、地方からの参加を希望される方は、とても便利です。
配布資料もPDFにてお送りさせて頂きます。

 

 

なお会場参加をご希望される方へのお知らせです。

コロナ対策のために、定員の半分ぐらい、30名ほどの参加に限らせて頂きます。
先着順となりますので、ZOOM参加を活用するなど、ご配慮ください。

さらに会場参加者はマスク着用と、入場時に体温測定をさせて頂きます。
平熱より高い方は、申し訳ありませんが、入場をお断りする場合があります。その場合、参加費はお返しします。

 

 

セミナーへの参加をご希望の方は、「セミナー申込」ページよりお申込をお願い致します。

 

 

 

<料金体系>

法人会員、一般参加の2種類の料金体系がございます。

【法人会員について】
年間10回開催されるセミナーについて、セミナー受講し放題の年間会員。
※契約期間は入会月より 1年間となります。

料金は、参加可能な人数ごとに以下の区分をしています。
一般参加と比べ、非常にお得なプランとなっています。

法人会員のお申込につきましては、以下の料金となります。

参加可能人数 年会費 1名/セミナーあたりの料金
1名 年額 12万円 1名あたり12,000円
2名まで 年額 19.8万円 1名あたり9,900円
3名まで 年額 26万円 1名あたり8,667円
4名まで 年額 32万円 1名あたり8,000円
5名~8名 年額 39.8万円 1名あたり4,975円※8名として計算

※金額は消費税別。
※参加人数の次回持ち越しはできませんのでご了承ください。

法人会員に関するお申し込み・お問い合わせについては、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

 

【一般参加について】
個別のセミナーごとに参加いただく形式。
1セミナーにつき、1名あたり20,000円。

※金額は消費税別。


<年間スケジュール>

次世代メディア研究所では、
2015年3月6日に、セミナー開設記念シンポジウム『どの局も直ぐ着手できる放送外収入 ~ローカル民放の増収作戦2015~』を開催するほか、
年間10回、メディアに関するセミナーを開催します。

これまでの開催スケジュールは以下の通りです。

日程 セミナータイトル
2015年3月 どの局も直ぐ着手できる放送外収入~ローカル民放の増収作戦2015~
3月 放送90周年記念 ラジオから考える放送の近未来
5月 民放キー5局の生き残り戦略2015
7月 テレビの価値はこう上げる!~3調査会社の作戦~
8月 スマホに向かう若年層~テレビに次の一手はあるか?~
9月 マスコミ不祥事はなぜ続く?~リスク回避のABC~
11月 広告市場 最前線~日本にどう波及するか?~
12月 トータルリーチ~テレビの価値はどう上がるのか?~
2016年1月 10年後のテレビ~3有識者の新春大予言~
2月 4K8Kはピンチか?チャンスか?~総務省鈴木課長とテッテイ討論!~
3月 映像配信ビジネス最前線~次世代の勝者は誰だ?~
4月 変わるTVマーケティング
5月 地域局の動画配信2016
6月 タイムシフト時代のTVドラマの行方
8月 有料放送の生き残り戦略2016
9月 全録がテレビをこう変える!
11月 “今そこにある危機”への対応
12月 キー局の編成戦略2016
2017年1月 テレビ局からネットベンチャーへ~見えてきたメディアの未来~
3月 権利者側から見る ネット動画展開の課題と可能性
3月 ネット連携でTV局はどう進化する?
4月 佐藤勉衆議院議員が展望する“放送の未来”
5月 放送行政の課題と展望~吉田審議官と議論するメディアの未来~
6月 広告はメディアを乗り越える?~新聞→TV→ネット、そして・・・~
8月 地域局の動画配信2017~勝利の方程式は何か?~
10月 TVリブート~鍵は“ネット連携”&“エリアマーケティング”
12月 映像メディアの未来~電通・奥律哉氏と語る今後5年~
2018年2月 技術からみた“放送・通信融合の未来”
2月 ヤフトピ・映トピはこう使い倒せ!~情報爆発時代の傑出法~
3月 PPJ(パラビ)開始で何が変わるのか
4月 O2O2Oが拓くメディア・流通・広告主の次
5月 メディア指標はどう進化するのか?
6月 元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来
6月 データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~
7月 プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識?~
9月 キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~
10月 ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力
10月 テレビ局が知らないスポンサーの本音
11月 “放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~
2019年4月 ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~
5月 電通×博報堂DYメディアパートナーズ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~
5月 視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略~“データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~
6月 データ駆動社会における放送政策の課題
6月 電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~
7月 特定データvs非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~
8月 位置データでテレビは甦る!?~CMのCVを説明できる時代へ~
9月 ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~
11月 視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~
2020年1月 2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~
2月 ライブアニメ・UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界

 

 

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