【セミナー最新情報はこちら】
【料金体系はこちら】
【年間スケジュールはこちら】

<セミナー最新情報>

6/26(火)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑦
『データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~

<開催日時>  2018年6月26日(火)15時30分~18時
 <会  場> データニュース社 セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 株式会社PTP 代表取締役社長 有吉昌康 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

※2018年6月よりセミナー会場が変更となっておりますのでご注意ください。

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

<開催趣旨>

PTP社は番組やCMなど全てのテレビコンテンツをアーカイブし、視聴者の利便性を飛躍的に向上させる未来を想定して起業された。それを実現させるのが「SPIDER」であり、全国CMデータベースサービス「Madison」だ。3月末発表の「Madison」は、全国のテレビCMの出稿状況を可視化し、効果測定を可能にする。この夏「SPIDER」も7年ぶりにモデルチェンジし、1クール分を全て録画できるようになる。

多くのスポンサーは、マーケティングをデータドリブンで進めたいと考えているが、最も多くの費用を投じてきたテレビが十分に機能していないと不満を抱いてきた。ところが「Madison」は、こうしたニーズを満たす画期的なツールとなる。テレビ局も番組のどのコーナーがどう見られているのか、安価で簡単にチェックしたいと考えて来たが、新「SPIDER」はこれを叶えるツールとなる。

セミナーでは、両サービスのデモや詳細な解説を行うと共に、テレビがデータドリブンの時代にどこまで新たな地平を切り開きうるのかを議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(80分)
【Q&A と 議論 】  (70分)

 

<講師プロフィール>

株式会社PTP 代表取締役社長 有吉昌康 氏

株式会社野村総合研究所に入社。マーケティングを専門にコンサルティング業務に従事。
2000年に同社を退職し、株式会社パワー・トゥ・ザ・ピープル(現 株式会社PTP)を創業。2006年に日本初の全録型HDDレコーダー SPIDERを販売開始。日本、米国、韓国、中国等で多数の特許を取得。2012年「日経チェンジメーカー2011」経営者部門にノミネートされた。一橋大学商学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒。

 

 

セミナーへの参加をご希望の方は、「セミナー申込」ページよりお申込をお願い致します。

 

 

<料金体系>

法人会員、一般参加の2種類の料金体系がございます。

【法人会員について】
年間10回開催されるセミナーについて、セミナー受講し放題の年間会員。
※契約期間は入会月より 1年間となります。

料金は、参加可能な人数ごとに以下の区分をしています。
一般参加と比べ、非常にお得なプランとなっています。

法人会員のお申込につきましては、以下の料金となります。

参加可能人数 年会費 1名/セミナーあたりの料金
1名 年額 12万円 1名あたり12,000円
2名まで 年額 19.8万円 1名あたり9,900円
3名まで 年額 26万円 1名あたり8,667円
4名まで 年額 32万円 1名あたり8,000円
5名~8名 年額 39.8万円 1名あたり4,975円※8名として計算

※金額は消費税別。
※参加人数の次回持ち越しはできませんのでご了承ください。

法人会員に関するお申し込み・お問い合わせについては、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

 

【一般参加について】
個別のセミナーごとに参加いただく形式。
1セミナーにつき、1名あたり20,000円。

※金額は消費税別。


<年間スケジュール>

次世代メディア研究所では、
2015年3月6日に、セミナー開設記念シンポジウム『どの局も直ぐ着手できる放送外収入 ~ローカル民放の増収作戦2015~』を開催するほか、
年間10回、メディアに関するセミナーを開催します。

これまでの開催スケジュールは以下の通りです。

日程 セミナータイトル
2015年3月 どの局も直ぐ着手できる放送外収入~ローカル民放の増収作戦2015~
3月 放送90周年記念 ラジオから考える放送の近未来
5月 民放キー5局の生き残り戦略2015
7月 テレビの価値はこう上げる!~3調査会社の作戦~
8月 スマホに向かう若年層~テレビに次の一手はあるか?~
9月 マスコミ不祥事はなぜ続く?~リスク回避のABC~
11月 広告市場 最前線~日本にどう波及するか?~
12月 トータルリーチ~テレビの価値はどう上がるのか?~
2016年1月 10年後のテレビ~3有識者の新春大予言~
2月 4K8Kはピンチか?チャンスか?~総務省鈴木課長とテッテイ討論!~
3月 映像配信ビジネス最前線~次世代の勝者は誰だ?~
4月 変わるTVマーケティング
5月 地域局の動画配信2016
6月 タイムシフト時代のTVドラマの行方
8月 有料放送の生き残り戦略2016
9月 全録がテレビをこう変える!
11月 “今そこにある危機”への対応
12月 キー局の編成戦略2016
2017年1月 テレビ局からネットベンチャーへ~見えてきたメディアの未来~
3月 権利者側から見る ネット動画展開の課題と可能性
3月 ネット連携でTV局はどう進化する?
4月 佐藤勉衆議院議員が展望する“放送の未来”
5月 放送行政の課題と展望~吉田審議官と議論するメディアの未来~
6月 広告はメディアを乗り越える?~新聞→TV→ネット、そして・・・~
8月 地域局の動画配信2017~勝利の方程式は何か?~
10月 TVリブート~鍵は“ネット連携”&“エリアマーケティング”
12月 映像メディアの未来~電通・奥律哉氏と語る今後5年~
2018年2月 技術からみた“放送・通信融合の未来”
2月 ヤフトピ・映トピはこう使い倒せ!~情報爆発時代の傑出法~
3月 PPJ(パラビ)開始で何が変わるのか
4月 O2O2Oが拓くメディア・流通・広告主の次
5月 メディア指標はどう進化するのか?
6月 元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来

 

 

©2014次世代メディア研究所