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<セミナー最新情報>

 

5/13(水)開催(日程延期)
次世代メディア研究所2020年セミナー
“死なない”地方局の生存戦略~《放送》と《ビジネス》の両面から考える!~

<開催日時>  2020年5月予定 ※日程は緊急事態宣言解除後に改めてご案内致します
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 北海道テレビ放送 取締役兼東京支社長 福屋渉 氏

北陸朝日放送 東京支社業務部副部長 伊藤祐介 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<受講料>

法人会員契約をされた企業の方は、契約人数まで無料。
※本セミナーを含め、セミナーが年10回開催されます。
※法人会員契約の詳細については、こちらをご覧ください。

それ以外の方(一般参加の方)は、1名につき2万円。

 

 

<開催趣旨>

テレビの広告収入が厳しくなっている。

そもそも去年の消費増税や景気失速があった。加えて今年はコロナ禍と五輪延期が加わった。民放地方局の広告収入は、特に大変な局面に入っている。

ただし難局に直面しながらも、奮闘している局はある。

北海道テレビ放送は、『水曜どうでしょう』で有名だが、それ以外にも『チャンネルはそのまま』でNetflixと組んだり、朝の情報番組『イチモニ』のお天気コーナーをアクトビラでネット同時配信したりと、番組をベースにネットと連携した生存戦略に余念がない。

北陸朝日放送は、最も小さい部類に入るローカル局。それでもデジタルサイネージを活用した流通とのコラボや、購買にかかわる人気アプリとのコラボで、新たな収入源の確保や増収に挑戦している。データの活用と言う意味では、先端を行くと言えよう。

テレビ局の基本は放送番組と、それをベースとしたマネタイズ。キー局と比べ規模もノウハウも限られる中で、地方局が“死なない”ための生存戦略は何なのか。両局の取組をきっかけに議論する。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (90分)
【 Q&A と 議論  】 (60分)

 

 

 

セミナーへの参加をご希望の方は、「セミナー申込」ページよりお申込をお願い致します。

 

なお、セミナー参加者には、次世代メディア研究所オンラインフォーラム(JOF)へ無料招待させていただく制度がございます。

詳細は「オンライン フォーラム」ページをご覧ください。

 

 

<料金体系>

法人会員、一般参加の2種類の料金体系がございます。

【法人会員について】
年間10回開催されるセミナーについて、セミナー受講し放題の年間会員。
※契約期間は入会月より 1年間となります。

料金は、参加可能な人数ごとに以下の区分をしています。
一般参加と比べ、非常にお得なプランとなっています。

法人会員のお申込につきましては、以下の料金となります。

参加可能人数 年会費 1名/セミナーあたりの料金
1名 年額 12万円 1名あたり12,000円
2名まで 年額 19.8万円 1名あたり9,900円
3名まで 年額 26万円 1名あたり8,667円
4名まで 年額 32万円 1名あたり8,000円
5名~8名 年額 39.8万円 1名あたり4,975円※8名として計算

※金額は消費税別。
※参加人数の次回持ち越しはできませんのでご了承ください。

法人会員に関するお申し込み・お問い合わせについては、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。

 

【一般参加について】
個別のセミナーごとに参加いただく形式。
1セミナーにつき、1名あたり20,000円。

※金額は消費税別。


<年間スケジュール>

次世代メディア研究所では、
2015年3月6日に、セミナー開設記念シンポジウム『どの局も直ぐ着手できる放送外収入 ~ローカル民放の増収作戦2015~』を開催するほか、
年間10回、メディアに関するセミナーを開催します。

これまでの開催スケジュールは以下の通りです。

日程 セミナータイトル
2015年3月 どの局も直ぐ着手できる放送外収入~ローカル民放の増収作戦2015~
3月 放送90周年記念 ラジオから考える放送の近未来
5月 民放キー5局の生き残り戦略2015
7月 テレビの価値はこう上げる!~3調査会社の作戦~
8月 スマホに向かう若年層~テレビに次の一手はあるか?~
9月 マスコミ不祥事はなぜ続く?~リスク回避のABC~
11月 広告市場 最前線~日本にどう波及するか?~
12月 トータルリーチ~テレビの価値はどう上がるのか?~
2016年1月 10年後のテレビ~3有識者の新春大予言~
2月 4K8Kはピンチか?チャンスか?~総務省鈴木課長とテッテイ討論!~
3月 映像配信ビジネス最前線~次世代の勝者は誰だ?~
4月 変わるTVマーケティング
5月 地域局の動画配信2016
6月 タイムシフト時代のTVドラマの行方
8月 有料放送の生き残り戦略2016
9月 全録がテレビをこう変える!
11月 “今そこにある危機”への対応
12月 キー局の編成戦略2016
2017年1月 テレビ局からネットベンチャーへ~見えてきたメディアの未来~
3月 権利者側から見る ネット動画展開の課題と可能性
3月 ネット連携でTV局はどう進化する?
4月 佐藤勉衆議院議員が展望する“放送の未来”
5月 放送行政の課題と展望~吉田審議官と議論するメディアの未来~
6月 広告はメディアを乗り越える?~新聞→TV→ネット、そして・・・~
8月 地域局の動画配信2017~勝利の方程式は何か?~
10月 TVリブート~鍵は“ネット連携”&“エリアマーケティング”
12月 映像メディアの未来~電通・奥律哉氏と語る今後5年~
2018年2月 技術からみた“放送・通信融合の未来”
2月 ヤフトピ・映トピはこう使い倒せ!~情報爆発時代の傑出法~
3月 PPJ(パラビ)開始で何が変わるのか
4月 O2O2Oが拓くメディア・流通・広告主の次
5月 メディア指標はどう進化するのか?
6月 元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来
6月 データドリブンを実現するテレビ~PTPの挑戦~
7月 プロからみたテレビ局の決算書~放送局の常識は会計学の非常識?~
9月 キー局のビジネス戦略~“広告外収入”増の最適解~
10月 ネットフリックス3年の衝撃 アベマTV2年の破壊力
10月 テレビ局が知らないスポンサーの本音
11月 “放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~
2019年4月 ここまで来た“視聴データ”の活用法~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~
5月 電通×博報堂DYメディアパートナーズ~視聴データ戦国時代の代理店戦略~
5月 視聴データ新時代へのビデオリサーチ新戦略~“データ×メディア”で視聴率はどう進化する?~
6月 データ駆動社会における放送政策の課題
6月 電通グループが目指す未来~データとテクノロジーで実現したいこと~
7月 特定データvs非特定データ~長所・短所から考える視聴データの未来~
8月 位置データでテレビは甦る!?~CMのCVを説明できる時代へ~
9月 ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~
11月 視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~
2020年1月 2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~
2月 ライブアニメ・UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界

 

 

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