セミナー『TVニュースとローカル局の今後~足立久男が駆け抜けた放送人生44年~』のご報告


5/30(火)に、次世代メディアセミナーTVニュースとローカル局の今後~足立久男が駆け抜けた放送人生44年~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)5/30(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/30(火)開催
2023年 第5回 次世代メディアセミナー
TVニュースとローカル局の今後~足立久男が駆け抜けた放送人生44年~』

<開催日時>  2023年5月30日(火) 16時00分~18時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> 元日本テレビ報道局長 & 元福岡放送代表取締役会長 足立久男 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

若者に最も見られる報道番組『news zero』を立ち上げるなど、日テレの報道改革を断行した足立元報道局長。
福岡放送では、知見と人脈で局のスケールを二回り大きくされました。

テレビのライブ視聴率が下がり広告収入が減る宿命の中、テレビの報道はどうなっていくべきか。
ローカル局の経営はどこに向かうべきか。

キー局報道やローカル局の事業拡大での成功物語とあわせて、テレビ局の今後についても徹底的に議論します。

 

セミナー『テレビ局 新規事業の可能性と課題』のご報告


5/16(火)に、次世代メディアセミナーテレビ局 新規事業の可能性と課題を開催致しました。
お陰様をもちまして、約50名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)5/16(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/16(火)開催
2023年 第4回 次世代メディアセミナー
『テレビ局 新規事業の可能性と課題』

<開催日時>  2023年5月16日(火) 16時00分~18時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> 日本テレビ 社長室新規事業部 部長 太田正仁 氏
MBSメディアホールディングス ビジネス創造局 東京事業開発部長   吉廣貫一 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

早くから新規事業を積極展開してきた両局。
当セミナーでは21年に一度取り上げたが、その後2年あまりで状況は大きく変わった。
各挑戦の成否が浮き彫りになってきたのである。

日テレはアナウンサーや出演者などを活用した各種ビジネスが順調だ。
ヒトIPという発想があるが、XR展開やアパレル・コーチングなどに芽が出て来た。
この延長上にこの秋、虎ノ門ヒルズで3Ⅾデータ化を可能にする最新スタジオを稼働させ、従来にないビジネス展開に挑戦する。

MBSは5年前に新規事業創出を目的としたMBSイノベーションドライブ社を設立した。
幾つもの挑戦をしてきたが、やはりテレビと近い世界の成功率は高い。
一方で行政を絡めた地域活性化などは、文化の違いもあり一筋縄では行かないという。

セミナーでは、テレビ局の資源・資産を活かしつつ、新たなビジネスを開拓する道は何か。
両社の新たな施策はどう成功し、あるいはどんな壁にぶつかったのか。
テレビ局が展開する新規事業の成否の傾向を議論する。

 

 

セミナー『TVドラマはもっと進化できる!~日テレ小田玲奈Pの挑戦~』のご報告


4/24(月)に、次世代コンテンツセミナーTVドラマはもっと進化できる!~日テレ小田玲奈Pの挑戦~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)4/24(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

4/24(月)開催
2023年 第1回 次世代コンテンツセミナー
TVドラマはもっと進化できる!~日テレ小田玲奈Pの挑戦~

<開催日時>  2023年4月24日(月) 16時00分~18時00分
 <参加方法> ZOOMによるリモート参加限定
 <登  壇  者> 日本テレビ放送網株式会社 プロデューサー 小田玲奈 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

1月期『ブラッシュアップライフ』は、同じ人生を繰り返すというユニークな物語でした。
高い評価を得ましたが、収録では同じセットや場所が繰り返された点も要注意でした。
こうした作りは、制作費・ロケ期間などでどんなメリットがあったのでしょうか。

企画された小田Pは、バラエティからドラマに転じ、『家売るオンナ』をはじめ数々の話題作を手掛けられました。

次世代コンテンツセミナー第1回として、TVドラマの新たな可能性を切り拓く小田Pと、新たなドラマ制作の可能性を議論します。ローカル局の方も必見です。

セミナー『アニメビジネス新時代~ローカル局にも参入の可能性~』のご報告


4/5(水)に、次世代メディアセミナー『アニメビジネス新時代~ローカル局にも参入の可能性~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)4/5(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

4/5(水)開催
2023年 第3回 次世代メディアセミナー
アニメビジネス新時代~ローカル局にも参入の可能性~

<開催日時>  2023年4月5日(水) 16時00分~18時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> ジャーナリスト・アニメビジネス研究家 数土直志 氏
株式会社エー・ティー・エックス前社長 大木 努   氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

テレビ放送のリアルタイム視聴が減り、広告収入も減少の一途です。
そんな中、キー局の多くは新たな収入増を狙い、アニメに注力し始めています。
またテレビ局とは別に、配信や映画でアニメは活況を呈し始めてもいます。
アニメビジネスの新時代が到来しているのです。

そこで次回のセミナーでは、アニメの専門家2人に登壇して頂きます。

『鉄腕アトム』以降、アニメは何度かのブームがありました。そして今、ビジネスとして大きく勃興を始めています。

その波にどう乗れば良いのか。
テレビ局ができることは何なのか。
さらに資本力の小さいローカル局が参入に、売上および利益をあげるとしたら、どんな手があり得るのか。

アニメビジネスに精通した2人と議論します。

セミナー『デジタル時代のテレビ局の行方~NHK・キー局・地方局に残された選択肢~』のご報告


3/1(水)に、セミナーデジタル時代のテレビ局の行方~NHK・キー局・地方局に残された選択肢~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約70名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)3/1(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

3/1(水)開催
次世代メディア研究所2023年セミナー
デジタル時代のテレビ局の行方~NHK・キー局・地方局に残された選択肢~

<開催日時>  2023年3月1日(水) 15時00分~17時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> 青山学院大学 総合文化政策学部 内山隆  教授
株式会社インターネットイニシアティブ 谷脇康彦 取締役副社長
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

総務省の研究会では、ネット空間の公共性を維持するため、NHKや民放の位置づけをどうするか議論されています。しかし実際に既存のテレビ局の存在感は、自然に任せると小さくなる可能性が高いでしょう。ではミッションを果たすために、NHK・民放キー局・ローカル局には何が出来るのでしょうか。

政治や行政の発想とは別に、自ら未来を切り開くために残された選択肢は何なのかを、放送と通信の両方に精通する2人の論客と徹底議論します。

セミナー『2時間で行った気になるCES~最新トレンドからメディアへの影響を探る~』のご報告


2/8(水)に、セミナー2時間で行った気になるCES~最新トレンドからメディアへの影響を探る~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)2/8(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

 

2/8(水)開催
次世代メディア研究所2023年セミナー
『2時間で行った気になるCES~最新トレンドからメディアへの影響を探る~』

<開催日時>  2023年2月8日(水) 16時00分~18時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> 株式会社電通 ソリューションクリエーションセンター
未来事業創研ファウンダー 吉田 健太郎 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<内容>

CES2023に通底したテーマは「人間の安全保障」。
従来の娯楽や利便性から、テクノロジーが地球規模の問題に向かい始めています。ではメディアにとって、事業のヒントはもはや得られない場なのでしょうか。逆です。むしろテレビの未来を示唆する情報に溢れています。

例えば、リモートの時代をよりよくするための技術がありました。ユーザーの実写が仮想空間に再現されるものです。実世界を3次元データとしてキャプチャーするものもあります。2次元映像の世界で勝負してきたテレビにとって、制作が進化するだけでなく、番組起点ビジネスのヒントに満ちています。

CESの全体像をタイパで理解し、メディアにとってのキモ情報を深掘りします。

現地に出向く数十分の一のコストと時間で、核心的な気づきを得られます!

セミナー『メディアこの1年~PUT急落にどう対峙すべきか?~』のご報告


12/13(火)に、セミナーメディアこの1年~PUT急落にどう対峙すべきか?~を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)12/13(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

12/13(火)開催
次世代メディア研究所2022年セミナー
『メディアこの1年~PUT急落にどう対峙すべきか?~』

<開催日時>  2022年12月13日(火) 17時00分~19時00分
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】
 <登  壇  者> 株式会社電通 第2ソリューション局 エグゼクティブ・ソリューション・ディレクター 北  弘樹  氏

日本テレビ株式会社 取締役 執行役員 黒崎 太郎 氏

Zホールディングス株式会社 執行役員
Z Entertainment株式会社 取締役 半田 英智 氏

 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<内容>

2022年のテレビ界最大のトピックスは、PUTが激減したことだ。これに伴い、各キー局の広告収入も減少が顕著となった。

では、なぜPUTはかくも下がったのか。この減少は今年だけの特殊状況か、それとも今後も続くのか。

これにテレビ局はどう対応すべきか。減少する広告収入を補う有効策は何か。

まずは今起こっていることを正確に認識し、その背景にあるものを分析する。
そして有効な対策は何なのか。業界のキーマンと徹底的に議論する。

©2014次世代メディア研究所