3/9(火)に、セミナー『2030+10年 メディアのかたち ~2度のショックを経たテレビの未来~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

(参考)3/9(火)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

3/9(火)開催
次世代メディア研究所2021年セミナー
『2030+10年 メディアのかたち ~2度のショックを経たテレビの未来~

<開催日時>  2021年3月9日(火) 16時00分~18時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)【ZOOMによるリモート参加も可】
 <パネリスト> 元日本経済新聞社 日経メディアラボ所長 坪田 知己 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

リーマンショックでメディアの広告収入が激減する最中、坪田氏は『2030年メディアのかたち』を出版した。10年以上前に、「多対1のメディア」言い換えれば「マイメディア」こそ、デジタル時代に対応した究極のメディアと主張した本だ。新聞の世界では、氏が手掛けた日経電子版が74万まで伸び、生き延びる可能性のある新聞社となっている。“究極のメディア”に一歩踏み出したメディアだったからだ。 

リーマンショック以降、テレビは大きく“かたち”を変えることはなかった。ところが今回のコロナショックで、かつて新聞が直面したような転換点に差し掛かっている。では、日経電子版のような新たなベクトルは、テレビでは何に当たるのか。テレビ局は番組の配信と、番組制作から派生する動画の配信に走り始めている。このやり方の可能性と課題は何か。

 “画一的な情報の大量配布”から“個別供給型”メディアの本質は何か。『2030年メディアのかたち』執筆から10年を経た新たな状況も踏まえて、『2030+10年のメディアのかたち』を議論する。

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