10/18(水)に、次世代コンテンツセミナー『お笑いとテレビの現在・過去・未来』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約40名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
(参考)10/18(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。
10/18(水)開催
2023年 第4回 次世代コンテンツセミナー
『お笑いとテレビの現在・過去・未来』
| <開催日時> | 2023年10月18日(水) 16時00分~18時00分 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 ヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加推奨】 |
| <登 壇 者> | 一般社団法人 日本音楽事業者協会 中井秀範 専務理事 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
※セミナー会場の「LODGE」は、ヤフー本社オフィス内にあるスペースです。
LODGEはZホールディングスグループ各社と各種企業団体のオープンコラボレーションを目指して活動し、コロナ禍における現在はオンラインイベントの収録配信会場としても活動しております。
<内容>
吉本の進化の前提には、新たなメディアとの連携と、イノベーションがある。
第一歩は春団治のラジオ出演だった。
当初は否定的だった経営陣も、メディアでの露出が爆発的な波及効果を生むことを痛感した。
以後、映画・民放ラジオ・テレビで経験は活かされてきた。
そして1980年代に勃興したMANZAIブームは、フジテレビの12年連続三冠王へとつながったが、それは同時に吉本ブームでもあった。
中井氏はこのタイミングで吉本に入社し、以後40年の間に起こるイノベーション、インターネットの隆盛とテレビの地盤沈下を“お笑い”の側面を中心に体験・目撃してきた。
幾つかのイノベーションは中井氏が仕掛けたものでもある。
吉本の成功、テレビの隆盛にはどんな要因があったのか。
PUTと広告収入の減少にあえぐテレビにとって、どんな教訓が参考となるのか。
吉本110年の知恵を前提に議論する。
