8/3に、次世代メディアセミナー『コンテンツビジネスでTV局は蘇る!?~キー局とローカル局の近未来~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※8/3セミナーの詳細は以下の通りです。
8/3(月)開催
2026年 第8回 次世代メディアセミナー
『コンテンツビジネスでTV局は蘇る!?~キー局とローカル局の近未来~』
| < 開催日時 > | 2026年8月3日(月) 16:00~18:00 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | 青山学院大学 内山隆 教授 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
テレビ広告費の減少が避けられない中、テレビ局だけでなく政府もコンテンツ産業を重視し始めた。
そんな中、総合文化政策を専門とする内山教授は、政府の各種研究会に引っ張りだこだ。
総務省「デジ放検」
「放送コンテンツの制作・流通の促進に関するワーキンググループ」(R4~6)
「放送業界に係るプラットフォームの在り方に関するタスクフォース」(R5)
「放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム」(R7)
経産省
「コンテンツ海外展開促進事業」(令和5年度)
→「コンテンツ制作のための生成AI利活用ガイドブック」
内閣府
知的財産戦略本部「コンテンツ戦略ワーキンググループ」(2023年12月〜)
そして今年は、総務省で始まった「実写コンテンツ展開力強化官民協議会」の構成員主査を務めている。
欧米の放送・コンテンツ産業がどう変化しているかを研究してきた同教授は、日本政府の議論がどうなっているのか。
さらに日本のテレビ業界の何が課題で、どちらに向かうべきかを発言して来た。
学問と実業の両方に精通する同教授と、キー局とローカル局の歩むべき方向性を議論する。
