セミナー『放送100年と次の10年~テレビ局にとっての教訓と次への戦略~』のご報告


3/13に、次世代メディアセミナー放送100年と次の10年~テレビ局にとっての教訓と次への戦略~』を開催致しました。

 

参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

※3/13セミナーの詳細は以下の通りです。

 

3/13(金)開催
2026年 第3回 次世代メディアセミナー
放送100年と次の10年~テレビ局にとっての教訓と次への戦略~』

< 開催日時 >  2026年3月13日(金) 17:00~19:00 ※開始時間が通常と異なります。
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】

 <登  壇  者> ジャーナリスト(元共同通信編集委員) 原 真 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<概要>

100年前に始まった放送は強大な影響力を持った。
ただし国家の戦争遂行に利用されるなどの負の側面もあった。
同時に、民主主義の基盤形成や高度経済成長の起爆剤などプラスの意味も多々あった。

ところがインターネットの進化と普及で、「マスメディアの王様」は大きな曲がり角に立たされた。
次の10年を展望すると、「テレビ離れ」「電波の終了」「テレビ局再編」「NHKの今後」「情報空間の在り方」など、困難な問題が山積している。

放送を娯楽・報道・ビジネス・技術など多面的に取材して来た原氏と、放送100年の概観から教訓を抽出し、次の10年への課題と解決策などを議論する。

セミナー『「放送局」から 「コンテンツ商社」への脱皮~大局からローカル局の生存戦略~』のご報告


3/6に、次世代メディアセミナー『「放送局」から 「コンテンツ商社」への脱皮~大局からローカル局の生存戦略~』を開催致しました。

 

参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

※3/6セミナーの詳細は以下の通りです。

 

3/6(金)開催
2026年 第2回 次世代メディアセミナー
『「放送局」から 「コンテンツ商社」への脱皮~大局からローカル局の生存戦略~』

< 開催日時 >  2026年3月6日(金) 16:00~18:00
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】

 <登  壇  者> ノブゲートコンサルティング代表
前関西テレビコンテンツビジネス局長 竹内伸幸 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<概要>

広告収入の構造的減少は決定的となった。
放送局が生き残るためには、収益源の重心を“放送”から“配信”に移す必要がある。
ただし権利処理がボトルネックになるし、権利の内製化も競争力を左右する。
そこで重要なのが、各種視聴者データであり、生成AI活用による業務の合理化だ。

しかもローカル局にとって最重要なのは、「配信ファースト」設計への転換である。
自社制作の大半を占める情報番組はマネタイズが困難だ。
突破口はニッチや専門分野で、要は小さく尖る戦略が生存の条件だ。
セミナーではカンテレの放送外利益を拡大させてきた実績を持つ竹内氏と、テレビ局生残りの鍵を議論する。

セミナー『SNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~』のご報告


2/25に、次世代メディアセミナーSNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~を開催致しました。

 

参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

※2/25セミナーの詳細は以下の通りです。

 

2/25(水)開催
2026年 第1回 次世代メディアセミナー
『SNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~』

< 開催日時 >  2026年2月25日(水) 16:00~18:00
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】

 <登  壇  者> 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群准教授/マーケティングコンサルタント 西山守 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<概要>

去年1月のフジテレビ問題は、1年を超える広告費激減につながった。
経営陣を刷新したが、その後も不祥事が続き、退職者も続出した。
また前トップや中居氏などへの提訴問題も煮え切らない。これら諸々は同局への信頼度にも影響した。

ただし再生に向けた兆候も出てきている。
従来の視聴率主義とは一線を画したコンテンツ戦略、成長にむけた積極投資などだ。
つまり1年を振り返ると、まずい対応ゆえの“高い代償”もあったが、長年続いた企業体質やビジネスのあり方を脱して、再生へ歩みはじめた点もある。

電通で長年危機管理を手掛け、自社の自殺事件では対応にもあたって来た西山氏は、今や企業不祥事はSNS時代を前提にした工夫が必要という。
その専門的知見から、フジ問題の1年を振り返り、教訓は何だったのか。
他のテレビ局にも当てはまる留意点や、問題からの再生の要点などを議論する。

セミナー『激動の2025年をぶっちゃける~奥律哉と放送・メディアの未来を徹底討論!~』のご報告


12/16に、次世代メディアセミナー『激動の2025年をぶっちゃける~奥律哉と放送・メディアの未来を徹底討論!~』を開催致しました。

 

参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

※12/16セミナーの詳細は以下の通りです。

 

12/16(火)開催
2025年 第13回 次世代メディアセミナー
激動の2025年をぶっちゃける~奥律哉と放送・メディアの未来を徹底討論!~』

< 開催日時 >  2025年12月16日(火) 16:00~18:00
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】

 <登  壇  者> メディアビジョンラボ 代表 奥 律哉 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<概要>

本来なら放送100年の記念すべき2025年。
実際にはフジテレビ問題をはじめ、放送の課題を浮彫りにする出来事が目白押しだった。
オールドメディアという位置づけ、社会への影響力の低下、民放4Kの撤退などBS放送の退潮、そしてテレビ広告費の一段の縮小などだ。

またWindows30年の今年は、インターネットの隆盛も目立った。
来年のWBCの国内配信権をNetflixが独占と報道された。
YouTubeとテレビ各チャンネルとの勢いの差が明確になった。
そんな中でNHKのネット活用が必須業務化されNHKプラスが10月から始まったが、その間に生成AIが飛躍的な進化をみせ、メディア界は大きく変わろうとしている。

こうした各出来事は、放送メディアに何を意味するのか。
テレビ放送の未来はどうなるのか。
電通で長年メディア業界をウォッチングしてきた奥律哉氏と徹底議論する。

©2014次世代メディア研究所