4/14に、次世代メディアセミナー『素人が傑作動画を作る時代~プロにないアイデア・切り口が続出!~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※4/14セミナーの詳細は以下の通りです。
4/14(火)開催
2026年 第4回 次世代メディアセミナー
『素人が傑作動画を作る時代~プロにないアイデア・切り口が続出!~』
| < 開催日時 > | 2026年4月14日(火) 16:00~18:00 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | 準グランプリ受賞 TECH(@BOLTTECH_WORKS) 審査員賞受賞 daiwamo(@daiwamo_ai) 審査員 伊藤博文 氏 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
今年2月に結果発表を行った小豆島の生成AI動画コンテスト。
30作品の応募があったが、各動画の視聴回数はこれまでに40万回にのぼり、受賞作品の情報もFBで20万回以上閲覧された。
地方からの情報としては異例のリーチ量だ。
最大の要因は生成AIとSNSを駆使したコンテストだったこと。
普通に地方の組織・団体が都会のプロに依頼してプロモーションビデオを制作しても、1万にほど遠く数百回程度に留まってしまうことが多い。
コストも安く、より多くの認知を簡単に獲得できる時代が到来したと言えよう。
また昨春からテレビ局も生成AIを活用したアニメやドラマを制作しているが、今回のコンテストでははるかに安いコストで傑出した作品が出てきている。
両者の差はどこにあるのか。
実際にコンテストで入賞を果たした方とイベント主催者を交え、どんな仕掛けでコンテストは実施され、大量のリーチはどう生まれたのか、情報流通の仕方はどう変化しているのかを議論する。
