12/16に、次世代メディアセミナー『激動の2025年をぶっちゃける~奥律哉と放送・メディアの未来を徹底討論!~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※12/16セミナーの詳細は以下の通りです。
12/16(火)開催
2025年 第13回 次世代メディアセミナー
『激動の2025年をぶっちゃける~奥律哉と放送・メディアの未来を徹底討論!~』
| < 開催日時 > | 2025年12月16日(火) 16:00~18:00 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | メディアビジョンラボ 代表 奥 律哉 氏 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
本来なら放送100年の記念すべき2025年。
実際にはフジテレビ問題をはじめ、放送の課題を浮彫りにする出来事が目白押しだった。
オールドメディアという位置づけ、社会への影響力の低下、民放4Kの撤退などBS放送の退潮、そしてテレビ広告費の一段の縮小などだ。
またWindows30年の今年は、インターネットの隆盛も目立った。
来年のWBCの国内配信権をNetflixが独占と報道された。
YouTubeとテレビ各チャンネルとの勢いの差が明確になった。
そんな中でNHKのネット活用が必須業務化されNHKプラスが10月から始まったが、その間に生成AIが飛躍的な進化をみせ、メディア界は大きく変わろうとしている。
こうした各出来事は、放送メディアに何を意味するのか。
テレビ放送の未来はどうなるのか。
電通で長年メディア業界をウォッチングしてきた奥律哉氏と徹底議論する。
