3/6に、次世代メディアセミナー『「放送局」から 「コンテンツ商社」への脱皮~大局からローカル局の生存戦略~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※3/6セミナーの詳細は以下の通りです。
3/6(金)開催
2026年 第2回 次世代メディアセミナー
『「放送局」から 「コンテンツ商社」への脱皮~大局からローカル局の生存戦略~』
| < 開催日時 > | 2026年3月6日(金) 16:00~18:00 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | ノブゲートコンサルティング代表 前関西テレビコンテンツビジネス局長 竹内伸幸 氏 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
広告収入の構造的減少は決定的となった。
放送局が生き残るためには、収益源の重心を“放送”から“配信”に移す必要がある。
ただし権利処理がボトルネックになるし、権利の内製化も競争力を左右する。
そこで重要なのが、各種視聴者データであり、生成AI活用による業務の合理化だ。
しかもローカル局にとって最重要なのは、「配信ファースト」設計への転換である。
自社制作の大半を占める情報番組はマネタイズが困難だ。
突破口はニッチや専門分野で、要は小さく尖る戦略が生存の条件だ。
セミナーではカンテレの放送外利益を拡大させてきた実績を持つ竹内氏と、テレビ局生残りの鍵を議論する。
