セミナー『SNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~』のご報告


2/25に、次世代メディアセミナーSNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~を開催致しました。

 

参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

※2/25セミナーの詳細は以下の通りです。

 

2/25(水)開催
2026年 第1回 次世代メディアセミナー
『SNS時代の危機管理~フジ問題での“高い代償”と“再生への教訓”~』

< 開催日時 >  2026年2月25日(水) 16:00~18:00
 <会  場> LODGE
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F)
(東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分)
【ZOOMによるリモート参加も可】

 <登  壇  者> 桜美林大学 ビジネスマネジメント学群准教授/マーケティングコンサルタント 西山守 氏
 < モデレーター > 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<概要>

去年1月のフジテレビ問題は、1年を超える広告費激減につながった。
経営陣を刷新したが、その後も不祥事が続き、退職者も続出した。
また前トップや中居氏などへの提訴問題も煮え切らない。これら諸々は同局への信頼度にも影響した。

ただし再生に向けた兆候も出てきている。
従来の視聴率主義とは一線を画したコンテンツ戦略、成長にむけた積極投資などだ。
つまり1年を振り返ると、まずい対応ゆえの“高い代償”もあったが、長年続いた企業体質やビジネスのあり方を脱して、再生へ歩みはじめた点もある。

電通で長年危機管理を手掛け、自社の自殺事件では対応にもあたって来た西山氏は、今や企業不祥事はSNS時代を前提にした工夫が必要という。
その専門的知見から、フジ問題の1年を振り返り、教訓は何だったのか。
他のテレビ局にも当てはまる留意点や、問題からの再生の要点などを議論する。

©2014次世代メディア研究所