6/23に、次世代メディアセミナー『販促費こそブルーオーシャン~M2M2S&エンタメの可能性~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※6/23セミナーの詳細は以下の通りです。
6/23(火)開催
2026年 第6回 次世代メディアセミナー
『販促費こそブルーオーシャン~M2M2S&エンタメの可能性~』
| < 開催日時 > | 2026年6月23日(火) 16:00~18:00 |
| <会 場> | ※通常と会場が異なりますのでご留意ください。 株式会社ビーマップ会議室 東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル5F 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | 株式会社ビーマップ 代表取締役 杉野文則 社長 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
「情報はAI時代に価値を下げるが、逆に体験は価値を増す」という考え方がある。
確かに広告がマスに届きにくくなる中、「スーパーの棚」「鉄道の座席」「SNSの共感」というリアルな接点にエンタメを絡ませた新しい経済圏が生まれ始めている。
それを進めているのがビーマップだ。
2010年代に「めざましジャンケン」やKIRIN氷結などでO2O2Oを手掛けたが、今も読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」で流通への誘客で成果を出している。
さらに近年は地域の鉄道やスーパーなどで、アイドルなどを絡めて流通事業者の売上増を果たしている。
エンタメとM2M2S(メディア・モバイル・ショップ)というシンプルな方式にして、イオン・ベルク・ゆめタウン等スーパー・コンビニ各社・ドラッグストア各社など、全国各地で実績をあげている。
近年テレビ広告費は減少傾向が続く。生成AIの進化で、今後メディアの情報はますますマスに届きにくくなる。
広告費はレッドオーシャンと言わざるを得ない。
ただしメーカーや流通事業者は、成果を上げる取組に販促費をどんどん投入している。
このブルーオーシャンで、テレビ局がどんな新機軸を打ち出せるのかを議論する。
