6/9に、次世代メディアセミナー『TV局収入の大半は放送外へ~映像技術×エンタメ×地方の可能性~』を開催致しました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
※6/9セミナーの詳細は以下の通りです。
6/9(火)開催
2026年 第5回 次世代メディアセミナー
『TV局収入の大半は放送外へ~映像技術×エンタメ×地方の可能性~』
| < 開催日時 > | 2026年6月9日(火) 16:00~18:00 |
| <会 場> | LODGE 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 LINEヤフー株式会社 本社オフィス内 17F(受付は2F) (東京メトロ永田町駅 9a出口直結/東京メトロ赤坂見附駅 D出口より徒歩3分) 【ZOOMによるリモート参加も可】 |
| <登 壇 者> | NeoRealX 代表取締役 安藤聖泰社長 |
| < モデレーター > | 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司 |
<概要>
地上波テレビの広告収入減が続く中、放送を飛び出し新規事業に挑戦する人が増えている。
そんな人材を活用して“映像技術×エンタメ×地方”で新機軸を開拓する会社がある。
NeoRealXだ。
XRやAIを駆使し、地方局と組んで新しいサービスを次々に展開している。
「空間演出」や「体験の現実化」で、主にローカル局と組んで事業を各地に広げている。
背景には情報環境の激変がある。
AI時代で情報の価値が減衰する中、“単なる映像表現”から“実際の体験や経験”で成功している。
同社にはテレビの関係者が集まっている。
進化が乏しいテレビ表現に「飽きた」と感じるクリエイター、「放送はもう限界」と確信する技術者が多い。
安藤社長も日テレの技術だったが、変化する視聴環境やビジネスモデル、テクノロジーの進化などを背景に、新たな挑戦を志向したという。
そして技術の主戦場が放送から空間再現へ変遷していることから、ローカルに可能性があるとターゲットを定めている。
ローカル局と組んで自治体を動かし、観光・防災・エンタメ分野で新機軸を繰り出している。
“映像技術×エンタメ×地方”の可能性を議論する。
