1/15(水)に、セミナー『2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、2/6(木)には、セミナー
『ライブアニメ&UGCが拓く 既存メディアとの新たな世界』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

2/6(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)1/15(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

1/15(水)開催
次世代メディア研究所2020年セミナー
2050年のメディア~放送業界に破壊的縮小はくるか?~

<開催日時>  2020年1月15日(水)16時00分~18時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 慶應義塾大学総合政策学部 特別招聘教授 下山 進 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

10月末に出版された『2050年のメディア』(文藝春秋)がメディア界に衝撃を与えている。新聞はこの10年で部数を1000万部おとし、96年に創業したヤフーは、2016年には読売、日経、朝日三社を足した総売上をうわまわる額の売上をあげるようになる。下山氏は、こうした激しい変化がなぜ起こったかについて、技術革新によるゲームのルールの変更にその理由を求め、人間のドラマとしてその道筋を明らかにした。

『2050年のメディア』で描かれた紙のメディアに起こった「破壊的縮小」は、放送業界にもくるのか?

下山氏は「来る」と考えている。

放送法が改正されNHKのネット同時配信が2020年から始まる。仮にNHKのネット同時配信が始まれば、民放ローカル局が大打撃をうけることは必定、それ以外にも、ネットフリックスやアマゾンTVなどの海外サブスクリプションモデルの参入などの中で、横ばいできていた民間放送の総売上も、新聞・出版と同じ道をたどるのではないか。

そうした中で生き残るメディアは何か、コンテンツの中身はどう変わっていくか、について考える白熱必至のセミナー。

 

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン 】 (60分)
【 Q&A と 議論  】 (60分)

 

 

<講師プロフィール>

2018年4月より前期は慶應義塾大学SEC、後期は上智大学新聞学科で、「今後繁栄するメディアの条件」を探る講座『2050年のメディア』を開講している。 著書に『アメリカ・ジャーナリズム』(丸善ライブラリー)、『勝負の分かれ目』(角川文庫)、最新刊は『2050年のメディア』(文藝春秋、2019年10月25日発売)。
1986年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年、文藝春秋入社し凄腕編集者として数々のヒット作、話題作を手がけた。一貫してノンフィクション畑を歩き、河北新報社『河北新報のいちばん長い日』、ケン・オーレッタ『グーグル秘録』、船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』、ジリアン・テット『サイロ・エフェクト』など国内外の優れたノンフィクションを編集者としても紹介した。19年3月、同社退社。

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