9/27(金)に、セミナー『ASSの挑戦~今後の広告取引を展望する~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、11/29(金)には、セミナー
『視聴データ×宣伝でヒット番組は創れる~テレビ局による勝利の方程式~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

11/29(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)9/27(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

9/27(金)開催
次世代メディア研究所2019年セミナー
『 A S S の挑戦 ~今後の広告取引を展望する~ 』

<開催日時>  2019年9月27日(金)16時00分~18時30分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA) 常務理事
電波委員会 委員長 小出 誠 氏

日本テレビ放送網株式会社 営業局 総合営業センター
スポット班 デスクチーフ 巽 直啓 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

 

<開催趣旨>

テレビの広告出稿に新たな方式が登場した。日テレが去年4月より導入したASS(Advance Spot Sales)だ。スポット枠に設定されたCM枠を、各種視聴データに基づき15秒CM1本単位で購入できるシステムだ。これまではタイムとスポットの二種類だけだったが、ASSにより広告主にとって選択肢が広がった。

ここ数年、テレビCMの効果が見えにくい等を理由に、テレビ広告の出稿比率を下げるスポンサーが増えていた。テレビ広告費も2017~18年と下げ、特に今年度上期の下げは一段ときつくなっている。広告主のニーズとテレビCMの実態に、乖離が生じてしまった結果だ。

ASSはそのニーズに応える一回答だが、これまではまだ十分活況を呈しているとは言い難い。そこで日テレは、「枠ファインダ」という、データに基づき最適なCMを購入しやすいシステムを導入した。広告主のニーズに合わせて、ASSはさらなる進化を始めている。

こうした取り組みで、テレビ広告費の下落に歯止めはかかるのか。スポンサーの要求に、テレビはどこまで応えられるのか。テレビ局の対応により、今後の広告取引はどのように変化して行くのか。JAA電波委員会委員長とASSを創り出した日テレ担当者で、テレビ広告の現状と今後の可能性を議論する。

 

<セミナーの概要>

【 プレゼン&議論 】 (80分)
【 Q&A と 議論  】 (70分)

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