11/8(木)に、セミナー『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約60名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、4/19(金)には、セミナー
『ここまで来た“視聴データ”の活用法 ~属性や購買データでテレビCMの価値は向上する~』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

 

4/19(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)11/8(木)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

11/8(木)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑫
『“放送の未来像”にどう向き合っていくのか?~総務省奈良審議官との徹底討論~

<開催日時>  2018年11月8日(木)17時00分~19時00分
 <会  場> 株式会社ネオマーケティング セミナールーム(渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル)
(JR・地下鉄・私鉄渋谷駅から徒歩7分)
 <パネリスト> 総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

放送の中長期的なあり方については、総務省は3年前から諸課題研で議論を進めてきた。ところが今年は、内閣府の規制改革推進会議でも議論が進み、諸課題研ではその議論を受けて、夏以降に具体的なテーマを深掘りしてきた。そして議論は、一定程度方向性が定まろうとしている。

そこでセミナーでは、まず奈良大臣官房に議論はどこまで来ているのかを解説して頂く。そしてパートⅡでは、「同時配信」「NHKのあり方」「ローカル民放と地域創生」「コンテンツ産業の活性化」「視聴データの活用」など業界にとっての重要テーマを議論する。

これを聴講すれば2018年時点での“放送の未来像”が全て見える、そんなセミナーにしたい。

 

<セミナーの概要>

【 講師 プレゼン 】 (60分)
【Q&A と 議論 】 (60分)

 

<講師プロフィール>

総務省大臣官房 奈良俊哉 審議官(放送行政担当)

1962 11 6 日生(55 歳)(埼玉県出身)
1986 3 月 東京大学法学部卒業 同年  4 月 郵政省(当時)入省
2001 年 7 月 郵政事業庁九州郵政局(当時)人事部長
2002 年 3 月 総務省情報通信政策局地域放送課技術企画官
2003 年 8 月 総務省情報通信政策局コンテンツ流通促進室長
2005 年 8 月 内閣官房内閣広報室内閣参事官
2008 年 7 月 総務省情報流通行政局地域通信振興課長
2010 年 7 月 総務省情報流通行政局放送政策課長
2011 年 7 月 内閣官房副長官補付内閣参事官
2013 年 6 月 総務省情報流通行政局総務課長
2014 年 7 月 総務省大臣官房会計課長
2015 年 7 月 総務省大臣官房企画課長
2016 年 6 月 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長(内閣審議官)
2017 年 7 月 総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当) ~現職

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