5/18(金)に、セミナー『メディア指標はどう進化するのか?』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約100名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、6/7(木)には、セミナー
『元Google合同会社 執行役員が見る 映像ビジネスの現在・過去・未来』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

6/7(木)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)5/18(金)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

 

5/18(金)開催
次世代メディア研究所2018年セミナー企画⑤
『メディア指標はどう進化するのか?』

<開催日時>  2018年5月18日(金)15時~18時
 <会  場> インテージ秋葉原ビル・セミナールーム
(JR・地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩3分・ 地下鉄銀座線末広町駅から4分)
 <パネリスト> 株式会社ビデオリサーチ ソリューション事業局 兼 企画推進局
IT・技術推進局 兼 テレビ事業局 エグゼクティブフェロー 石松 俊之 氏株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田 宜秀 氏

株式会社インテージ Life Log Data事業本部
クロスメディア情報部 マネージャー 山田 護 氏

株式会社インテージ DCG・サービス事業本部
リサーチ&コミュニケーション1部 シニア・マネージャー 田中 宏昌 氏

 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

今年4月から、テレビの媒体価値が新指標で測定されるようになった。従来の視聴率が世帯から個人に代わり、タイムシフト視聴率が勘案され始めたのである。また広告主の団体は、流通業者との取引において、テレビとデジタルの共通指標を導入しようとしている。

さらに広告主の中には、「今の視聴率だけでは、TVの利用効果を社内で説明できない」「TV媒体が説明責任を果たしていない」などの厳しい意見もある。メディアの指標、特にテレビについては、もっと進化することが求められているのである。

こうした状況に対して、これまで視聴率を測定してきたビデオリサーチは、測定指標のさらなる進化に向け動き出している。テレビとネットの接触状況などを調べてきたインテージも、ここ1~2年で新たな測定指標を打ち出している。

こうした取り組みが増える中、メディアの指標はどう進化していくのか。広告主の意向をどのように反映していくのか。両社の担当者に状況をプレゼンして頂き、メディア指標の今後を議論する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論 】(110分)
【Q&A と 議論 】  (60分)

 

<講師プロフィール>

株式会社ビデオリサーチ ソリューション事業局 兼 企画推進局
IT・技術推進局 兼 テレビ事業局 エグゼクティブフェロー 石松 俊之 氏

1993年入社。放送・通信業界研究、デジタル放送、インターネット関連の新たなサービスに関わる調査・分析を多く担当。
2000年から企画部門にて、機械式視聴率調査のデジタル放送対応、自社のメディア系商品の企画・開発などの業務に従事。16年改組により、ソリューションとしてテレビ・メディア領域を担当する分析部門長を務める。
17年10月より、「テレビ」「デジタル」「ソリューション」に関わる3つの部門をフェローとして兼務。18年4月から「システム」を含めて4局を兼務する企画・分析領域の上席職。

 

株式会社ビデオリサーチ 企画推進局長 池田 宜秀 氏

フィールドワークの現場、東北支社での放送局担当を経て、2001年4月から広告会社の営業を11年間担当。
2012年4月よりソリューション推進局 インタラクティブ事業戦略室長として、ビデオリサーチのデジタルセクションにてテレビをはじめとする主要メディアのデジタル化に伴う指標化およびインターネットの領域の標準化等に従事。
また、2015年よりビデオリサーチインタラクティブの取締役を兼務し、インターネットメディアとの付き合いを深める中でメディアのデジタリゼーションに即した指標やビデオリサーチの調査のあり方、グローバリゼーションを見据えた協業、提携等のミッションにも従事。

 

株式会社インテージ Life Log Data事業本部
クロスメディア情報部 マネージャー 山田 護 氏

インテージにて、各種メディアのリーチ計測・効果測定の商品開発を担当。
現在は、スマートTV視聴ログの集計プラットフォーム整備やビジネスモデル開発を推進中。
前職の広告代理店では、交通系ICカード、クレジットカード、POSなど多種多様なデータの解析、ビジネス活用や メディアプランニングのデータ収集、モデリング開発に従事。

 

株式会社インテージ DCG・サービス事業本部
リサーチ&コミュニケーション1部 シニア・マネージャー 田中 宏昌 氏

前職の広告代理店系調査会社では、シングルソースのオリジナル生活者総合調査を担当し、 コミュニケーション・プランニングにおけるデータ活用に従事。2013年3月よりインテージへ。
テレビやWEBの広告効果測定のプラットフォーム開発を経て、現在は耐久財・サービス領域の 広告主に向けたサービス開発を担当。

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