12/18(月)に、セミナー『映像メディアの未来~電通・奥律哉氏と語る今後5年~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約50名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、2/2(金)には、セミナー
『技術からみた“放送・通信融合の未来”』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

2/2(金)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)12/18(月)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

12/18(月)開催
次世代メディア研究所2017年セミナー企画
『映像メディアの未来~電通・奥律哉氏と語る今後5年~』

<開催日時>  2017年12月18日(月)15時30分~18時
 <会  場> インテージ秋葉原ビル・セミナールーム
(JR・地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩3分・ 地下鉄銀座線末広町駅から4分)
 <パネリスト> 株式会社電通 電通総研 メディアイノベーションラボ 統括責任者
メディアイノベーション研究部 部長 奥 律哉 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

 

<開催趣旨>

既存マスメディアの苦戦を尻目に、インターネット広告費だけは今も二桁の伸びを続けている。
映像メディアの世界は、間違いなく大きな転換点を迎えている。

こうした状況の中、テレビの視聴率やテレビ広告の世界はどう変わっていくだろうか。その時、キー局とローカル局の関係にはどんな変化が起こり得るのか。

変化の要因は他にもいろいろある。4K8Kは映像メディアにどんなインパクトを持つのか。広告主がテレビに求めるものは、個人視聴率や録画再生視聴率の他に、シングルソースでのテレビとネットに跨るデータ、視聴質的なデータ、さらにネット接続テレビからの全数ログなどもある。業界はこれらにどう対応すべきなのか。

こうした変化の中で、有料放送や有料配信の世界はどうなるか。特に同時配信の議論が行われたが、この議論の落ち着き処はどこなのか。そもそも同時配信を含め、映像配信の世界で生き残るためにはオールジャパンの体制が必要と目されているが、この問題はどうなるのか。

セミナーでは、2017年を振り返りつつ、個々の事象を深読みし、今後5年を見据えてガチな議論を展開する。

 

<セミナーの概要>

【プレゼン&議論】(150分)

奥氏のプレゼンは『テレビはこれからどこに向かうのか?』。
視聴者動向(現状)と、映像メディアが進むべき方向性(今後)を詳述して頂く(60分)。
続いて議論(90分)は、以下の方向で進める。

・テレビの視聴率・広告収入の今後5年
・キー局とローカル局のコンディション(今後5年)
・4K8Kは何をどう変える?
・視聴率調査の指標変更の影響
・広告主が求めるデータ提供について
  -個人&録画再生・シングルソース・+質・全数ログなど
・有料放送/有料配信の行方
・同時配信のインパクト
・オールジャパンの可能性

 

<講師プロフィール>

株式会社電通 電通総研 メディアイノベーションラボ 統括責任者
メディアイノベーション研究部 部長 奥 律哉 氏

1959年生まれ。1982年大阪大学経済学部卒業 同年電通入社。テレビスポット局担、業推を経てプランニングシステム開発・メディアプランナー育成などに従事。
2000年メディア・マーケティング局マーケティング部長。2002年メディア・コンテンツ計画局開発部長。2007年メディア・マーケティング局メディアイノベーション研究部長。その後コミュニケーション・デザイン・センター、電通総研、MCプランニング局次長を経て2010年10月から現職。主に情報通信関連分野について、ビジネス・オーディエンス・テクノロジー視点から研究開発を行う。
総務省 「放送を巡る諸課題に関する検討会」構成員。
放送批評懇談会 企画事業委員会 委員。

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