10/11(水)に、セミナー『TVリブート~鍵は“ネット連携”&“エリアマーケティング”~』を開催致しました。
お陰様をもちまして、約50名の方にご参加いただくことができました。
参加者の皆様、またパネリストの方々及び会場設営等ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

なお、12/18(月)には、セミナー
『元YouTube日本代表が見る、デジタルビジネスの現在・過去・未来』
を開催致します。
ご希望の方は是非ご参加いただけますと幸いです。

12/18(月)開催セミナーの詳細はこちらをご参照ください。

 

(参考)10/11(水)に開催したセミナーの詳細情報は以下の通りです。

10/11(水)開催
次世代メディア研究所2017年セミナー企画
T V リ ブ ー ト~鍵は“ネット連携”&“エリアマーケティング”~

<開催日時>  2017年10月11日(水)15時30分~18時30分
 <会  場> インテージ秋葉原ビル・セミナールーム
(JR・地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩3分・ 地下鉄銀座線末広町駅から4分)
 <パネリスト>
(予定)
株式会社毎日放送
経営戦略室 メディア戦略部長 齊藤浩史 氏株式会社HAROiD
代表取締役社長 安藤聖泰 氏
 <モデレーター> 次世代メディア研究所 代表 鈴木 祐司

<開催趣旨>

テレビ局によるネット展開が進んでいる。ただし圧倒的に東京キー局による活動が目立つ。Hulu・FOD・AmabaTV・PPJなどへの展開と、自社HP(本店)・TVer・GYAOなど(支店)での動画配信である。

次に在阪・在名局も始動し始めた。「MBS動画イズム」「ytv MyDo!」「Chuun(チューン)」などが動き出しているし、TVer・GYAOなどで番組の見逃しサービスを積極展開している。さらに札幌・仙台・広島・福岡などの基幹局も動き出している。「HTB北海道onデマンド」だったり、福岡放送「発見らくちゃく!」の配信などである。

ところが基幹局より小さな地域局にとって、今の状況は厳しい。ネット展開でマネタイズを狙おうにも、配信すべき番組がない・人材がいない・ノウハウがないなど、“ない・ない”尽くしという状況があるからだ。

そこでセミナーでは、“ネット連携”と“エリアマーケティング”の試みを紹介し、地域局を含むテレビ局にどんな可能性があるのかを議論する。株式会社HAROiDは「テレビ番組×スマホ」で視聴者参加型CMを展開したり、地域局で視聴者の属性に基づき効果的なCM展開の実験を手掛けている。全国の放送局62社を含め、広告・通信・メーカーなど88社が参加するマルチスクリーン型放送研究会は、放送・通信を連携させるアプリ「ハイコネ」を開発したり、過去映像の二次利用促進のためのシステム作りをしたりしている。IT技術で新しいテレビの扉を開くことで、地域局にもマネタイズの可能性が出て来ているという。

最先端はどこまで来ているのか。地域局が再起動(リブート)するために、どんな可能性があるのかを徹底的に議論する。

 

<セミナーの概要>

【前半:パネリストによるプレゼン】(100分)

【後半:Q&A/議論】(70分)

(プレゼン及び議論の柱)

*テレビCMの現状と今後の可能性

*テレビCMが切り拓くエリアマーケティングとは?

*キー局・在阪在名・基幹局・一般地域局別ネット展開とは?

*県単位の地域局が市町村単位のマーケティングに切り込むには?

*IT活用による地域局連携の可能性

*10~20年後の地域局の姿は?

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

©2014次世代メディア研究所